洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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さてサウンドトラック「Footloose」アルバムのラストを飾るのは、ネバネバネバネバ...といっても納豆やオクラじゃございません(オジサンギャグはいらないよ)。1983年に全米29位にランクインした"What About Me"をヒットさせたオーストラリアのロックグループ「Moving Pic ...

  ギターをかき鳴らすイントロ、疾走感のあるロックではサミー・ヘイガーの右に出るアーティストはいませんね!コーラスも楽しい、なかなかヒット性のある曲だったんですけど、シングルにはならなかったようですね。(サントラのなかで唯一シングルカットされなかった曲 ...

 これまで取り上げてきたカーラ・ボノフの和訳記事はこちらです。B面3曲めはカーラ・ボノフ「Somebody's Eye」。この曲はヒットは残念ながら全米109位止まり。うーむ、イージーリスニング的にはいいんだけど、単独でヒットとなると、そこまでの曲じゃないってところかな。 ...

脱獄?逃げるケニー、なんだかすごいビデオだな。 フットルースサントラよりB面2曲めはケニーの2曲め「アイム・フリー」です!なかなかテンポ早くてハードなこの曲。バックでギター弾いてるのはスティーヴ・ルカサー様でございます。副題は"Heaven Helps the man"。英語のこ ...

  はい、サントラのB面1曲めはシャラマー「ダンシング・イン・ザ・シーツ」。僕は最初聴いたときはプリンスの「1999」を想い出しちゃいましたけど...楽しいダンサブルソングですね。サントラからは4曲めのシングル・カットでこちらもヒットしました!(最高位全米17位) ...

  80年代に青春を送っていた皆さん、この曲知らないひとは少ないでしょう…! 米国では映画"フットルース"の挿入歌、日本では麻倉未稀さんがドラマ「スクール・ウォーズ」の主題歌(日本語カバー)を歌ってましたね。 ◆でも歌詞は…日本語では麻倉未稀さんが「胸に眠るヒ ...

 映画「フットルース」の愛のテーマ「Almost Paraadise」です。作者はエリック・カルメンなのですが、デュエットはマイク・レノ(Loverboyのボーカル)、アン・ウィルソン(Heartのボーカル)という取り合わせが当時としては豪華なデュエットでした。 「フットルース」の ...

   この曲は大ヒットした青春映画「フットルース」に使われて、ケニー・ロギンスのタイトル曲と合わせて、全米No1になりました! "涙のデュエット(Too Much Too Little Too Late)"でジョニー・マティスとのデュエットでNo1になったデニース・ウィリアムスがトップ40に戻 ...

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