洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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1975年のエリックのソロ・アルバム「Eric Carmen(邦題“サンライズ”)」のB面に収録されていたこの曲“Great Expectations”(邦題“野望”)。この1曲を聴くだけでも、彼の才能はわかるはずです。この曲、なぜか最後にガラスの割れる音で終わるんだよなあ…。エリックに ...

 日本のレコード会社がエリックをプッシュしてたのは「Tonight You're Mine」(1980)の頃くらいまでだった記憶があります。その5年後のアルバム「Eric Carmen」(1985)は不発だったし、映画「Dirty Dancing」の“Hungry Eyes“(1987)は別なソングライターの作品を歌った ...

 このアルバム"Winter Dreams"は、1985年の「Eric Carmen」(エリックがくわえタバコでギター弾いてるジャケットね)以降、13年振りの新作アルバムでした。 日本先行発売で邦題は「夢の面影」。アメリカやイギリスでは収録曲"I Was Born To Love You"のタイトルがそのまま ...

"ヒットレコードを出したい""みんなに愛されて誰もが知ってる曲を"…。この歌詞を書いたエリックはどんな心境だったのでしょうか?ラズベリーズは"Go All The Way"(1972年 全米5位)、"I Wanna Be With You"(1972年 全米16位)など沢山のヒット曲を出して、"名声はいらな ...

やったぜ、エリック。時代の音でDean Pitchfordの手は借りてるかもしれないけど、自作オリジナル曲のヒット!全米チャート最高位4位の“Hungry Eyes”よりも上の3位だ!(“All By Myself”の2位には届かなかったけど)。しかも、往年の洋楽POPSが歌詞にちりばめてあるおまけ ...

 エリックのこのヒットは複雑な気持ちでした。確かに久々に全米チャートのトップ10にエリックが入ってきたというだけで嬉しいし、エリックが健在であることを示してくれたのですが、本人作ではなく、映画「ダーティ・ダンシング」のヒットがあったからこそのものかと思い.. ...

 ラズベリーズのこの曲「Tonight」。僕はラズベリーズのベスト(ラズベリーズ・ベスト・フューチャリング・エリック・カルメン)で初めて聴きました。 A面が「Go All The Way」~「Tonight」~「Ecstacy」~「I Wanna Be With You」~とパワーポップ全開曲が4曲、そし ...

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