洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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 エルトンの"Sacrifice". アルバム「Sleeping With The Past」からのシングル、この曲「Sacrifice」は、リリース当初の1989年のときには全英で55位、全米で18位という成績でした。しかし1990年の半ばにイギリスのDJであるスティーヴ・ライトがBBCラジオでこの曲を流し始め ...

 “Nikita”...エルトンの80年代の全米トップ10ヒットのなかでもこの曲はまだ和訳していませんでした。邦題は“悲しみのニキタ”とつけられていましたが、エルトンの歌を聴いてても“ニキタ”じゃなく“ニキータ”って歌っていますよね!あまり歌詞を味わってこなかったので ...

エルトンのシングルヒットのなかでまだ和訳していなかったこの曲。6分を超える長さはエルトンのシングルとしては最長ですね。"僕を救ったプリマドンナ"=原題"Someone Saved My Life tonight"はビルボードで最高位4位でしたが、キャッシュボックスのチャートでは見事に全米No ...

僕はノックし続けるでも返事がない"おーい、ジョニー こっちに来て また一緒に演らないかい?"(この記事は再掲載記事です)  この曲はエルトンの長年の相棒のバーニー・トゥピンが作詞をしています。John Lennonの作品達はぜい肉をそぎ落とした素晴らしい作品ばかり。若 ...

(このブログでこれまで取り上げてきたエルトン・ジョンの曲の和訳記事はこちらです)"リーヴォンの生涯"(シングル名は"リーヴォン")もエルトンの名曲として欠かせませんね。◆"Madman Across the Water"のリマスター盤のライナーノーツに、アルバムプロデューサーだったガ ...

 この夏休みはほとんど、どこにもいかず、おとなしくSTAY HOME…。 あっ、でも7月中の平日朝イチで水族館にいったんだった!(さすがに空いていました。幻想的な海月の水槽に癒されました。)    子どもが小さいときに何回か連れていった水族館でしたが、このコロナの影 ...

“ロックエイジの吟遊詩人。エルトン・ジョンの熱唱”エルトンのデビューアルバム「エルトン・ジョンの肖像(Empty Sky)」の帯にはそんなキャッチフレーズが付いていました。 このアルバムがエルトンの1969年6月リリースのファーストアルバム。(日本では翌年の1970年?) ...

 80年代のエルトンの最大のヒットがこの「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」です。全米チャートでは最高位2位まであがりました。(エルトンの1位を阻んだのはジョージ・マイケル「Monkey」) エルトンの名曲には挙がる曲ではないものの、エルトンの気合いの入ったボーカル ...

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