洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:DanFogelberg

ダン・フォーゲルバーグのこのブログで取り上げてきた和訳記事はこちらです。2枚組のずっしりとしたアルバム「イノセント・エイジ」はよく聴きました。ダン・フォーゲルバーグはその後「グレイテスト・ヒッツ」をリリース。目がくりっとしたダンの表情が印象的なアルバムジ ...

【これまで取り上げてきたダン・フォーゲルバーグの曲たちはこちら】先週、職場の同僚(後輩)に久しぶりに会ったところ、海外出張に行っていたとのこと。どこに行っていたのか聞いたら「アリゾナ州のツーソンです」。「ん?」...確か「ツーソン、アリゾナ」という曲をダン ...

12月16日は、数年間の闘病生活のあとダン・フォーゲルバーグがこの世を去った日です。クリスマス・イヴを舞台にした素晴らしい曲をありがとう。R.I.P Dan Fogelberg! ◆この曲「懐かしき恋人の歌」は最初にシングルとしてリリースされ全米9位を記録。とても好きな曲でした ...

この曲は1位になってほしかった曲!多くの人がそう思ったことでしょう。 1980年3月。クイーンの「愛という名の欲望」が4週連続No1、ダンが2位に迫ります。大きくなる期待!…そして翌週、3位だったピンク「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール Pt.2」に抜かれ2位で足踏 ...

 2枚組大作「イノセント・エイジ」をだいぶ聴いていたので、ダン・フォーゲルバーグの次のアルバムには期待していました。 すると…1982年の10月にリリースされたのは彼の初めての「グレイテスト・ヒッツ」だったんですね。それも新曲2曲入りの!◆最初のシングルは新曲 ...

つらい旅が続く長すぎるひとりぼっちああ きみが恋しい僕が行くのはいつもどこか見知らぬ土地ああ きみが恋しい  2枚組大作"イノセント・エイジ"ですっかりダン・フォーゲルバーグのファンになってしまった僕ですが、彼の次作のアルバムを購入するかどうかはかなり悩みまし ...

言葉にするのは難しい愛がどこで間違ってしまったかなんて誰もわからないそれがいつのことだったかなんて愛に背を向けるのは難しいよだって…二度と返らないかもしれないのだから…  ダン・フォーゲルバーグのアルバム「イノセント・エイジ」。2枚組で表紙の絵はエンボス加 ...

「バンド・リーダーの贈り物」…この曲をダンが書いたのはアルバム「フェニックス」(名曲"Longer"が収録)の頃でした。でも「フェニックス」に入れるのは感傷的すぎるから、という理由で見送られ、1981年の2枚組「イノセント・エイジ」に収録されることになります。◆ダン ...

"イノセント・エイジ"この2枚組アルバムのジャケットは汚しちゃいけないと丁寧に丁寧に扱っていました…・  昔のLPレコード。とりわけ手に取るとずっしりと重い2枚組アルバムが懐かしいですよね、そのなかでも、ダン・フォーゲルバーグの「イノセント・エイジ」はジャケッ ...

↑このページのトップヘ