洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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 カーペンターズ「小さな愛の願い」(It's Going to Take Some Time) はキャロル・キング(とトニ・スターン)の作品。1971年のキャロル・キングのアルバム「ミュージック」に収録された曲のカバーで、全米12位のヒットになりました。(カーペンターズとしてはトップ10を逃 ...

   キャロルの歌うこの曲は、この1971年6月18日 ニュー・ヨークのカーネギー・ホールでのライヴ・アルバムのみで聴くことができます。  "After All This Time"..."こんなことがあったあとでも"="結局のところ"というニュアンスでしょうかね。◆キャロルのアルバム「つづ ...

 このブログの掲載曲のカテゴリに「友(Friend)が入る曲」があります。自己満足にもなりますが、こうした曲たちが誰かを勇気づけてくれるといいなあ、などと思っています...。*********************◆僕が「きみの友だち」を初めて聴いたのは今回取り ...

この1972年のアルバム「Rhyme & Reasons」は「喜びは悲しみの後に / キャロル・キング第4集」と付けられておりました。 このアルバムといえば、60年代に 旦那さんのゴフィンとのソングライターコンビのセルフカバーの作品は収録されておらず、素顔のキャロルを感じられる ...

 キャロルのアルバム"つづれおり"を通して聴いたとき…明るいトーンのこの曲が割と記憶に残ります。一緒に歌いたくなる曲ですね。邦題"地の果てまでも"…ってすごいタイトルだなあ。歌詞の"I would go to the ends of the earth"からきてるんだな(^▽^;)。◆この曲の作者 ...

アルバム「つづれおり」から"Way Over Yonder"です。邦題は「幸福な人生」。レコードではA面ラストに位置していて「つづれおり」のA面の余韻を味あわせてくれる曲です。◆"Way Over Yonder"…遥か遠くの場所、です。行ったことはないけれど知っている場所。そこは飢えや寒 ...

 キャロル・キングのアルバム「つづれおり」のなかで僕が一番気に入ってる曲がこの「ソー・ファー・アウェイ~去り行く恋人」です。 好きな人と距離(物理的な?心の?)が離れてしまうことについて、切ない想いが伝わってきます。でも彼女は立ち上がろうとしている、こ ...

ハイウェイで会いましょうどこかの道で会いたいねあなたが旅を続ける限りあなたは欲しくないのかしら一緒に荷物を持ってくれる誰かが...  キャロルの3作目"Carole King;Music"の発表時は、まだ大ヒットの前作「Tapestry(つづれおり)」がアルバムチャートの上位で売れ続け ...

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