洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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アルバム「ニューヨーク物語」から「楽しかった日々」です。◆ビリーはLAのライフスタイルとは決別して、ニューヨークに戻ってきました。当時ニューヨーク市は経済危機に直面していました。ビリーは言います。このアルバム「ニューヨーク物語」を作成したとき、妻のエリザベ ...

 ピアノ連打のこのイントロ、アルバム「グラス・ハウス」のA面は最後まで気が抜けず、一気に聞かせてしまうレコードでした。 このイントロからして、"アブナい恋"そして"アブナい女"であることを伝えてきます。アルバム「グラス・ハウス」から"レイナ(All For Leyna)"で ...

 ビリーがクラッシックの名曲をモチーフにして、この「This Night」を作成しています。 それがベートーベン ピアノソナタ 第8番「悲愴」。ビリーはドゥーワップ曲のコーラス部分にクラッシックを取り入れて、素敵な名曲に仕上げました。◆「This Night」はアルバム「イ ...

「プレッシャー」!この曲は全米チャートでは最高位20位と振るいませんでしたが、ビリーの「プレッシャー!」(ダン、ダン!)のシャウトが印象的で忘れられない曲ですよね。◆アルバム「ナイロン・カーテン」の国内盤に、日本のファンのためにビリーが収録曲7曲についての ...

 “Everybody has a dream”...ちょっとベタなタイトルの曲ですが、この曲がアルバム「ストレンジャー」の締めくくり曲です。この曲終了後に、再度、ストレンジャーのメロディと口笛が流れ、フェードアウトとなります。アルバム「The Stranger」がコンセプトアルバムとする ...

 アルバム"The Stranger"のなかでこの曲がイチバン好き!っていう人はいないだろうと思います(←決めつけはダメよ)。 でもこの曲はLa la la…のフレーズなど妙に頭から離れず、記憶に残ってしまう歌。そんな一曲、"Get It right the first time"(最初が肝心)です。◆ ...

 この曲ですが、カトリックの乙女を誘惑する歌であるとして、米国各地のラジオ局で放送禁止となったビリーの迷惑曲!?ですね。でも、この曲、ビリーの実体験に基づいているようですよ。この曲のSongfactsページの解説には次のように書かれています。 "ヴァージニア"は「Vir ...

For Dimitri! Billy Joel in Bremen, Germany - March 1978“ピアノマン“=ビリーの本領発揮!のような曲です。◆この曲は歌い手が客観的な立場に身を置いて、「You」と「She」について歌っています。ビリーの当時の奥さんエリザベスのことを歌った歌だということはよくご存 ...

◆レコードで聴いていたビリーの"The Stranger"のB面。僕のレコードはかなり聴き込んでいて(まだ"素顔のままで"が"そのままの君が好き"という邦題が印刷されていた初盤ですよ)、イントロのピアニッシモには、静電気のチリチリ音が入ってしまっていたのを想い出します。◆こ ...

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