洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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今日取り上げるビリーの曲は"You're My Home"。僕はアルバム"Piano Man"はミュージック(カセット)テープで持っていました。時代だな~(^▽^;)       気に入った印象的なナンバーは"Piano Man""The Ballad Of Billy The Kid""If I Only Had The Words""Captain Jack" ...

 1974年に全米シングルチャート34位になったビリー"の"The Entertainer"です。当時はどのくらい注目されたんだろうなあ? ビリーが「売れる」のは、この3年後の「Just The Way You Are(当時の原題;そのままの君が好き)」まで待つことになりますが...この曲も名曲だと思 ...

【これまで取り上げてきたビリー・ジョエルの和訳記事はこちらです】昨日クリストファー・クロスの「忘れじのローラ」を取り上げたら、こちらの曲も想い出しました。"ハーイ、ローラだよ!"そのローラさんじゃありません。ビリー・ジョエルのアルバム「ナイロン・カーテン」 ...

いや~ポジティブ!山の手のお嬢がダウンタウン・ボーイを好きになるって信じ込んでる楽天性!たしかにこれくらい前向きに生きられれば幸せだねえ~(^▽^;)◆この曲の当初のタイトルは“Uptown Girls”で「s」の複数形がついていました。当時、ビリーの周りには、クリスティ ...

 「ガラスのニューヨーク」(You May Be Right)です。“ビリーのニューアルバムが届きました!”ってことで、初めて聴いたこの曲。album「グラス・ハウス」のLPジャケットはガラスの大きな窓の家に石を投げる男。1曲めのこの曲はガラスが割れる音から始まるんですね。ギタ ...

"あのとき、この曲、あの場所で聴いたよな~"という曲、みなさんにもありますか?◆僕にとって、ビリーの"あの娘にアタック(Tell Her About It)"とアルバム「イノセント・マン」を聴くと、必ず、あの光景を想い出します。 1983年の8月、この曲の入った「イノセント・マン ...

 Barでピアノを弾く男。「なんでお前はピアノ弾いてんのよ?」なんて聞かれるくらいだから、男はなかなかの腕前なのだろう。彼の過去がわからないが、では今、彼はイヤで“ピアノ・マン”をやっているのだろうか?「RARE」と書かれた冒頭のPVをじっくり見てしまいます。・懐 ...

 Billyのアルバム「Storm Front」から「ハートにファイア(We Didn't Start The Fire)」に続く2nd シングル「愛はエクストリーム(I Go To Extremes)」です。今回あらためて訳しましたが、極端なのは「愛」ではなくて、主人公自身の性格!でした。◆Wikipediaでもこの曲は ...

 (Live From Long Island 1983)  7月のビリーは「Until The Night」を選んでみました。アルバム「ニューヨーク52番街」のB面のフィナーレ(ラストではない)のこの曲は最後の締めくくりとして印象的な曲でした。「Half A Mile Away」(自由への半マイル)で加速したあと、 ...

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