洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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 ビージーズの初期の曲“ジョーク”。3男のロビンのボーカルがなかなか染み入ります。原題は“I Started a Joke”で、1969年に全米6位を記録しています。◆僕がジョークを言うと…世界は泣き始め、僕が泣き始めると…世界は笑い出す。僕が死んだら…世界は逆に活気づく…。 ...

 この曲は映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」の挿入曲ですが、チャートインしたのはビージーズのナンバーではなく、ディスコグループ「タバレス(Tavares)」のカバーの方でした。(ビージーズの"More Than A Woman"はイタリアでシングルカットされ、イタリアチャー ...

 コーラスワーク、黒っぽいどっしりとしたサウンドとラストに向けたファルセットの声が印象的なビージーズの“ブロードウェイの夜”。 この邦題を耳にして、子どもだった僕は「ブロードウェイ」ってなんだかわかりませんでした。「ハイウェイ」みたいな「道かな?」ってイ ...

    効果音も取り入れたディスコサウンド。この曲"Jive Talkin'でビージーズは"1971年の"傷心の日々"以来の4年振りのNo1ヒットを出しました。◆「どっちへ進んでいるのか自分達もわからなかった」とバリー・ギブも言っていました。壁を破るのは本当に時間がかかった。僕ら ...

このブログでこれまで取り上げてきたビージーズの楽曲の和訳記事はこちらです。 ビー・ジーズの曲のなかでもこの曲と“偽りの愛(Love So Right)”は聴くと何か胸が締め付けられるような想いがします。そんなに自分の経験とオーバーラップしているわけじゃないのになんでな ...

  ビージーズの初めての全米No1ヒットがこの曲「傷心の日々」。リアルタイムでは聴いていませんでしたが、ラジオ「全米トップ40」のスペシャルでよくかけてくれたので、寒かった2階の北側の僕の部屋の中で聴いた記憶があります(^▽^;)。◆あらためて歌ってる動画を見ると、 ...

ビー・ジーズとアンディ、4人兄弟の共演の場面が出てきましたね…。このブログでこれまで取り上げてきたビー・ジーズの和訳記事はこちらです。「小さな恋のメロディ」(メロディ・フェア)のビー・ジーズと「You Should Be Dancing」のビー・ジーズが同じグループだとは思い ...

 映画「小さな恋のメロディ(Melody)」は1971年に大ヒットしましたね!ビージーズの歌う「メロディ・フェア」はその主題歌で日本でも大ヒット。オリコンでも3位になりました。この曲を聴くと…あの甘酸っぱいセイシュンの映画のシーンが甦ってくる人も多いのでは...?◆こ ...

  売れに売れた“Saturday Night Fever”の後ですので、次のアルバム作成とリリースはビー・ジーズのプレッシャーも相当なものだったんじゃないかと思いました。(レコーディングには10カ月要したといいます)でもこの“Too Much Heaven(失われた愛の世界)”を聴いたとき ...

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