洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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 はい、これが「With the Beatles」ラストの曲!デビュー・アルバム「Please Please Me」のラストも、ジョンがリードボーカルを取るロックン・ロールのカバー曲“Twist and Shout”でしたので、こちらも二匹目のドジョウを狙って(←嫌な表現だな)カバー曲を持ってきたん ...

"コ~ジョラ~(Close your eyes...)"とイントロなしでいきなり始まるこの歌"All My Loving"。学生のときにこの曲はバンド演奏したことがあります。 ◆ジャカジャ・ジャカジャ...と三連符でリズム・ギターを刻み、途中でブレイク、感想のギターソロ、ようやく弾けるように ...

 「ベートーベンをぶっ飛ばせ!」という邦題は、小学校くらいから耳にしていたかと思います。なんで“ぶっ飛ばす”のか、理由などはよくわからなかったですけど(^_^;)。 やっぱりチャック・ベリーではなく、ビートルズの曲として知ったような気がします。  数々のオリジ ...

はい、夜の部は「ビートルズ」バージョンの“Please Mr.Postman”ですね!僕は最初に聴いたのはカーペンターズバージョンでしたので、ビートルズのこちらは、後から聴いたとき、ちょっと違和感、ありましたね〜。最初が「掛け合い」。なんか男ばかりの「体育会っぽい」!っ ...

 アルバム「With the Beatles」のカバー曲6曲のなかでも、ビートルズの歌うモータウンソングとして、この「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」(You've Really Got A Hold On Me)はなかなか秀逸の出来だと思います! リード・シンガーは、ジョンとジョージ ...

“ドント・バザー・ミー”はジョージが初めて単独で書いた曲! ウィキペディアによると、ジョージは、「1963年の夏に泊まっていたイングランドのポーンマスのホテルで書いた。僕は病気で寝込んでいた…だから『放っといてくれ』というタイトルにしたのかも」と語っています ...

  名曲“All My Loving”の次にジョージの“Don't Bother Me”のあと、「With the Beatles」のA面はこの曲“Little Child”はシンプルなロックンロール・ナンバーでなかなかいい味を出していると思いました!(そしてメロディアスなポールの“Till There Was You”にバト ...

 この曲“Hold Me Tight“が流れてくると…一緒に歌っちゃいますね!この曲はすでにデビューアルバム「Please Please Me」製作の際にはもうレコーディングが終わっていたようです。それでも収録が次の「With The Beatles」のB面2曲目になったのは、プロデューサーのジョー ...

 “With the Beatles”のA面2曲め。この曲のジョンのボーカルはいいよなあ。アルバムでも全然目立つ曲じゃないのですが、じっくり聴いてしまいます。 レコーディングでもボーカルがくっきり浮かんでよく聴こえます。なんだか微妙な感情を表現していて、心にぐっときたりし ...

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