洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1988年のヒット

この曲のように"ガツン!"と来るジョーンの曲をたまには聴いてみたくなります!"アンタを好きなアタシが大嫌い!"ってなかなか言えません。"hate"はただ嫌いなんじゃなくて"憎む""嫌悪する"って意味ですね。でも…そんなアタシを忌み嫌っても、好きなんだからしょうがない! ...

デビューで大ヒットをかましたティファニー。日本でもアイドルとして人気が出ました。でもその後に数々のスキャンダルに巻き込まれてしまいます...。・両親とうまくいかなくなって、家出...。・母親が芸能活動の邪魔をしないように裁判所に訴え...。・彼女の資産管理を巡っ ...

 ティファニーの2曲めはこの曲「想い出に抱かれて」。元気でノリのいい「ふたりの世界」とうって変わった聴かせるバラード「想い出に抱かれて」で、デビュー以来、2曲連続 全米1位という記録はなかなか素晴らしく、この後の彼女のアーティストとしての活躍を想像するものが ...

 さて、衝撃的なティファニーのデビューといえば、その頃、こちらのデビーも同年代の女性アーティストとしてヒットチャートに登場してきました。デビューアルバム「Out Of The Blue」のタイトル曲。この明るい、元気な曲は結構好きでした。今日は、「ティファニー VS デビ ...

 この曲「マン・イン・ザ・ミラー」はマイケルのライヴでもエンディングによく使われていました。歌詞にもマイケルの考え方や思想がメッセージとして伝わってきます。「マン・イン・ザ・ミラー」=鏡の中の男、というのは...「自分」のことなんですね。 アルバム「Bad」か ...

 80年代のエルトンの最大のヒットがこの「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」です。全米チャートでは最高位2位まであがりました。(エルトンの1位を阻んだのはジョージ・マイケル「Monkey」) エルトンの名曲には挙がる曲ではないものの、エルトンの気合いの入ったボーカル ...

 カントリー調のこの曲「Once Is Enough」。この曲はCDではアルバム「Permanent Vacation」の発売の際にしばらくして日本のみで発売された5曲入りのミニアルバム「Vacation Club」(廃盤)にのみ収録されていて“レア曲”と言われています。(Youtubeの画像としてはエアロの ...

「Hands To Heaven」は最高位2位。この曲は…!と期待しましたが、残念、3位に終わってしまいました。この曲もキリッとしたイメージのバラードです。◆最初は「How Can I Fall?」の意味がわかりませんでした。でも最後の方に「How can I fall for you?」という歌詞があるの ...

ブリーズ(Breathe)は1980年代初頭にロンドンで結成されたバンドです。全米第2位のこの曲と、続く「How Can I Fall」(全米第3位)も印象的なバラードでしたね。◆当初は子どもの頃からの仲間6人組で“Catch22”と名乗っていたそうです。その後、4人組となり、1988年にデビ ...

↑このページのトップヘ