洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1985年のヒット

ドン・ヘンリーのソロ・セカンド・アルバム“Building The Perfect Beast”。1stシングルの“Boys of Summer”はとても印象深い曲でありましたが、2ndシングルとなったこの曲も一度聴いたら記憶に残る曲でした。 また、何といっても作者がギタリストのダニー・コーチマーの ...

 ああかろうじて記憶があるなあこの歌。“Ooo-it's a mystery ♪”って繰り返し歌うところで“ミステッ↑リー”と高くなる女性ボーカル。バンド名は“Spider”っていうんだ。元気なポップソングで僕の好きな感じの曲であります。 “New Romance”...“新しい恋(恋愛)”、 ...

この曲“オブセッション”は1980年代のサウンドを代表するようなシンセポップでした。この妖しい感じの雰囲気や、男女のボーカルが入れ替わるところなど、ヒューマン・リーグの二番煎じ?のようには思いましたが、まあ時代の流行ソングでしたね。◆このグループは“アニモー ...

(このブログでこれまで取り上げてきたエリック・クラプトンの曲の和訳記事はこちら) 僕が洋楽を聞き始めた頃の「三大ギタリスト」と言えば、クラプトン、ベック、そしてジミーペイジでした。◆ジェフ・ベックは「ブロウ・バイ・ブロウ(ギター殺人者の凱旋)」、「ワイヤ ...

 ハイ、アルバム「レックレス」のなかで、大御所ティナ・ターナーとブライアンのデュエットナンバーですね。ファズの効いたギターのハードな音が心地よい!ブライアンもティナもボーカルはシャウトするタイプですから、一騎打ち、真剣勝負のようなハッとするデュエットです ...

 デバージのこの曲は1985年当時も好きだったなあ。陽気なリズムでノリのいいのが時代だったのかもしれません。◆これは後から知ったのですが、作者はダイアン・ウォーレン。 ダイアンと言えば、このあと1980年代後半から1990年代にかけて沢山の大ヒットを飛ばすソングライ ...

(「ビルボードチャート日記 by 星船」さん の掲載記事もご参照ください)んー、ここのところ、「追悼ソング」が多くてちょっと気持ちもブルーな感じです…。(重ねて今日から東京は3度めの緊急事態宣言発令です…)。◆ダイアナのこの曲も前年(1984年)の4月1日に不幸な事 ...

"Nightshift"はコモドアーズにとって最後のトップ40ヒッツとなってしまいました。でも久々の「復活」で嬉しかったですね。この曲はとっても聴き応えのある曲だと思います。◆この「復活」という表現ですが、コモドアーズはライオネル・リッチーの書くバラードで人気を博して ...

この季節、アメリカがとても気分にぴったり…アメリカ西海岸、ベイ・エリアのゴキゲン・ロッカー、グレッグ・キーンが、またまた放った大ヒット! 冒頭のキャッチ・フレーズはグレッグ・キーンの"ラッキー"の日本盤シングルジャケットに載っているもの。グレッグ・キーンも ...

 全米トップ40的には"一発屋"さんだったティーナ・マリー。この曲"Lovergirl"はもちろん知ってはいましたが、聴き返したのはもう30年以上は経っているなあ。あらためて聴くと、ロックしてますね! "Madonna"にあやかって、その路線での二番煎じの女性アーティストかと思っ ...

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