洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1985年のヒット

 この曲は輸入盤シングルで買った思い出があります! アルバム「Private Dancer」は輸入盤カセットテープで持っていたなあ。どこで買ったかまでは覚えておりませんが、「全米トップ40」にランクインしてきた曲を所持するのに、下記のような選択肢を、そのとき、その対象と ...

「ビルボードチャート日記」by 星船さんのこの曲の紹介ページはこちらです。 "Smokin' In The Boys Room"はアルバム「シアター・オブ・ペイン」からの第一弾シングル。彼らの曲では全米で初めてのヒット(1985年最高位16位)となりました。 僕もモトリーとの出会いはこの曲 ...

 カーズのリーダーでギタリストだった、リック・オケイセックが天国に旅立ったのが2019年9月15日。今日で2年が経ちます。◆沢山の楽しいポップ・ロックを楽しませてくれたカーズ。こんなグループは他にありませんよね。新曲が出るたびに、タイトルを聞いて、どんな曲なんだ ...

 映画「セント・エルモス・ファイアー」(1985)の主題歌のこの曲は全米1位の大ヒットになりました。今聴いても気分を高揚させ励ましてくれる曲だと思います。◆映画について(Yahoo映画「セント・エルモス・ファイアー」より):“嵐の中、船乗りたちが道しるべとしたマ ...

この曲には「損した覚え」があります! えっどうして(゚д゚)/?かっこいい曲だと思ってシングル盤を買ってしまった…。このあと“Never”(全米4位)がヒットし、なんと“These Deams”(全米1位)でハートが全米1位になるということを微塵も想像できておりませんでした…!… ...

 星船さん、なかなか渋いところ来ましたね! (「ビルボードチャート日記」by 星船さん)この曲は全米トップ40内も3週の最高位は35位で…僕は記憶がありませんでした!リクエストコーナーで石田豊さんが、流してくれたのかな。 あれ?でも、僕の持っているチャート本(Joe ...

 モータウンは「1980年代のジャクソンズ」という位置づけで兄弟グループDebergeを売り出していました。フロントのボーカリストは、ジャクソン5ではマイケル、デバージではエル・デバージ。(エルは五男。マイケルが末男なのとはちょっと違いますね。)◆この曲“ドナは今( ...

*勝手ながら突然企画、私の選んだ“John Oates Song”ベスト5です!第5位 "Camellia"  From the Album「Daryl Hall & John Oates」銀色に光る、お化粧した2人がジャケットになってる4枚目のアルバム「Daryl Hall & John Oates」のトップを飾る楽しい曲。店にポツンと取り ...

星船さん、やっぱりパワー・ステイションはこちらの曲も取り上げましたか!ドラムカッコいいし、夏にピッタリ...かな?(^_^)(ビルボードチャート日記)星船さんブログ◆パワステはライヴ・エイドでもこの曲を聴かせてくれました。(ただしボーカリストはロバート・パーマー ...

 アルバム"Born In The U.S.A"のA面ラストはこの2分ちょっとの短い曲"I'm On Fire"で締めくくられます。ゆっくりとギターが爪弾かれ、ブルースはスキャットを響かせながら終わっていく…まるで前作「ネブラスカ」のなかの曲のような感じがしました。 "Born In The U.S.A" ...

↑このページのトップヘ