洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1979年のヒット

 僕のブログで、フォガット (Foghat) は初登場ですね。フォガットは中学校のときのクラスで"なおやっち"が好きでよく聴かせられました。ブギー一辺倒な感じで僕は正直あまり好きじゃなかったのですが、この曲がトップ40に入ってきたときはビックリ!いい曲じゃないか!フォ ...

何回観ても  泣ける映画…それは「チャンプ」何回聴いても泣ける歌……それは「チャンプ」のイメージソング「幸せのかけら」なのです!...曲をかけながら、記事を書くのですが…やっぱり今回もボロ泣きです…(*_*)◆「イメージソング」というのは、主題歌ではなく、この ...

 この曲35位までしか上がらなかったんだ…!そんな印象はなく、僕はかなりこの曲を聴き込んだ記憶があります。だってカッコよくないですか?カウントを打ったかと思ったら、いきなりのツイン・リードギター。“Just、one last kiss…!”て歌い出しもいいですね~。◆J. ...

 ロギンズ&メッシーナのジム・メッシーナ、イーグルスのランディ・マイズナーとその後任となるティモシー・B・シュミット。そしてリッチー・フューレイ。 好きになったミュージシャンに「元ポコ」という肩書が多いことから「Poco」とはどんなバンドなんだろう?という興味 ...

やっぱりこの曲、"Street Life"いいよね。クルセイダーズのこの曲のヴォーカルで初めてランディ・クロフォードの名前を知りました。◆"ランディ・クロフォードの"Wikipedeiaより。クロフォードの歌手としての最初は、シンシナティからフランス南部のクラブで歌うことであった ...

 カラッとした明るい能天気なPOPSです。こんな曲を聴いて明るい気分で1日を始めるとしますか!◆ボブ・ウェルチは元フリートウッド・マックのメンバーで、ブルース・バンドであったフリートウッド・マックのサウンドをポップでメロディアスな方向に変化させた「功労者」 ...

このブログで取り上げてきたリトル・リバー・バンドの和訳記事はこちらです。 アルバム 「夢追い人(Sleeper Catcher)」から「追憶の甘い日々(Reminiscing)」に続くLittle River Bandのシングルがこの「Lady」。この曲も静かなイントロと“Look round you…”と幻想的な ...

 アルバム「エイラーン」からの1stシングル「Strange Way」。1979年の全米年間チャートのちょうど100位だったことも覚えています。ただ、この曲は好き、というよりも“気になっていた曲”です。途中でテンポが速くなったりフルート吹き乱れ、そのあとハードなギターの音.. ...

「Back To Rock'n Roll Power-ぼくたちの新しい出発だよ」…ポール・カントナーはこう言った。アルバム「フリーダム・ポイント・ゼロ」の国内盤LPの帯に書いてあった言葉です。◆「ジェーン」は、マーティ・バリンとグレイス・スリックがバンドを去って、ミッキー・トーマ ...

いつかはこの日が来るのを覚悟はしていました...(涙)ケニー・ロジャース、安らかにお眠りください…。米カントリー音楽界の大御所、ケニー・ロジャースさん死去 81歳(Yahoo.news)僕の人生は真っ白な一枚の紙にすぎなかったでもきみが彩ってくれたんだ 愛で満たして世界を素 ...

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