洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1975年のヒット

この曲好きだったなあ。バラード調の"Venus And Mars"からバンドサウンドが一気に全開する"Rock Show"。カッコ良すぎます!(Styx のA.D.1928~Rockin'The Paradiseもこの曲をヒントに作られたのではないかと思います)アフターコロナでは、こういうライブ、もう復活すること ...

WAR performs their classic hit "Why Can't We Be Friends" for Queen Latifah fans; including the Golden Sisters!インパクトのある曲!です。初めて聴いたときは耳から入ったので、「コーラスの部分、何て歌ってるんだろ?」と興味を持ちました。“Why can't we be fri ...

    この曲のイメージは"素敵な金色の髪の少女に恋する純情な青年"の恋物語。イントロのアコーステッィクギターの音からスティールギターの音が入ってきて…爽やかで甘酸っぱい青春POPSの要素が盛りだくさん。最後のワッドゥワップまで完璧なPOPSだと思います。◆この和訳 ...

ウォ~ウォウォウォウォウォ~...この曲が流れてくると、言っちゃいますね!"ドゥザハッソゥ!"(ハッスル、とは言わない)◆1975年 全米1位は1週だけでしたが、日本のオリコン洋楽チャートではなんと1975年8月4日付から19週連続1位を獲得!4~5カ月1位ってスゴイよね。弾 ...

これまで取り上げてきたスウィートの和訳記事はこちらです。 僕がSweetを知ったのは「Fox On The Run」からなので、この曲「ロックン・ロールに恋狂い(Ballroom Blitz)」は後から聴きました。◆"Ballroom Britz"…「舞踏場」の「電撃・急襲」ってことだから、なんでもない ...

 “ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ”は3人組で各自の名前をグループにしたのだろうとは思ってましたが、この曲を歌った際には、レイノルズは脱退していて、代わりにアラン・デニスンが加入していた!(衝撃の事実!?) 知らなかった!◆“ダン・ハミルトン”“ ...

このブログでこれまで取り上げてきたDavid Gatesの和訳記事はこちら ラジオ番組「全米トップ40」を聴いていて、僕の聴く洋楽の範囲はものすごく広がりました。それまではニッポン放送の「ポップスベスト10」を聴いていましたので、日本でのヒットが聴く時の基準になってい ...

【Bay City Rollersでこれまで取り上げた曲たちはこちらです】昨日の2月11日までで来日公演終わっちゃったなあ、と思っていたら、今日の12日にディナーパーティーが催され(今ごろ、やってるのね)、明日の13日にアコースティック・ライブが開催されるんですね!(これ行き ...

 この頃はジェフ・リンもサングラスかけてなかったんだな...。 E.L.Oの曲を""イーヴィル・ウーマン""不思議な魔術(Strange Magic)"をラジオ番組「全米トップ40」で知って、次のアルバム"オーロラの救世主(A New World Record)"から"Livin' Thing""Telephone Line"のヒ ...

(冒頭 ウルフマン・ジャックの声が聴こえますね) この曲「心にひびく愛の歌」は1975年の全米No1曲。僕がラジオ番組「全米トップ40」を聴き始めたのは翌年くらいかなあ。リアルタイムには知らなくて、本格的に聴き始めてから「B.Jトーマス」のNo1ヒットで「心にひびく愛の ...

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