洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1975年のヒット

 愛する彼の元カノの名前が「リサ」。彼にとって「リサ」の想い出を忘れて、ジュリーと向かい合うまでにはまだ時間がかかるかもしれません。 でも、確かにリサは彼の太陽のような存在ではありましたが、彼女も太陽が彼の顔を照らし出すまでずっと温かく見守ります。そんな ...

 アルバム「ファンタスティック・マック」は今にして思えば、クリスティンの比重が高いですね。全11曲のうち、クリスティン4曲、リンジー4曲、スティーヴィー3曲ですね。(あっでも「噂(Rumours)」も、全11曲のうちクリスティン4曲、リンジー3曲、スティーヴィー3曲、共作 ...

はい、正真正銘の大千秋楽!体調整えて参戦します!(地獄のアリーナ)キッス2022日本公演特設サイト(UDO音楽事務所)1977年からの日本公演のチラシ(フライヤー)が懐かしいな…。ここからは2019年の記事です。↓↓↓**************◆ポール・スタンレー ...

 全米チャートを70年代中旬から聴いてきましたが、リアルタイムでは経験していませんが、いくつもの変わった曲、問題曲と出会いました。この曲はその問題曲のひとつ…(-_-;) ラジオ番組「全米トップ40」を聴く中でもスペシャル・プログラムの回が何回かあって、そのいつだ ...

  中学生のときに、雑誌「ミュージックライフ」を買ったら、イーグルスとドゥービー・ブラザーズの特集でした。 ちょうどドゥービーはアルバム「スタンピード」をリリースした頃で、僕はアルバムジャケットを観て、「おおこの人達、普段馬に乗っていて、演奏するときは楽器 ...

(1976年日本武道館)オリビアの曲を聴くと、その頃の“僕“も思い出したりします。やはり“そよ風の誘惑”で僕はオリビアを好きになりました!でも…まだ1975年にはラジオ番組「全米トップ40」を聴いてなかったから、どうしてこの曲を好きになったのか???思い出を辿っ ...

 邦題で"秋"が付いていても"秋"という単語は出てこない歌がよくあります。この曲もその1曲ですが、歌詞で「季語」をあげれば「月の光」「鳥の鳴き声」がそれに近いかな…?でもアルバム「クリアリー・ラヴ」のジャケットのオリビアも長袖で秋めいてる? 発売の季節を踏ま ...

  この曲"Please Mr. Please"はアーリー・オリビアの魅力いっぱいの曲。歌詞に出てくる重要アイテムはジューク・ボックス!若い人はわからないだろうなあ。 現れた男たちを"button-pushing cowboy"と表現。"イライラさせる"男たちと、ジュークボックスのボタンを押そうと ...

オリビア追悼、、。だんだん春めいてきました。すると、そよ風にのって...花粉の誘惑がやってきます(-"-)爽やかなタイトル「そよ風の誘惑」が台無しですね。失礼しました...!◆うーん、思い出せない。なんで小学校のときにオリビアが人気があったのか?何で知ったのか?カ ...

「木こりロック軍団」(創作です)のバックマン・ターナー・オーバードライブは、この曲“ヘイ・ユー”も好きでした。 というか、この曲はサウンドは全米1位になった“恋のめまい”の2番煎じって感じだったかな笑。ポップな曲で覚えやすかったのもあります。終わりの方で ...

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