洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1975年のヒット

(1976年日本武道館)オリビアの曲を聴くと、その頃の“僕“も思い出したりします。やはり“そよ風の誘惑”で僕はオリビアを好きになりました!でも…まだ1975年にはラジオ番組「全米トップ40」を聴いてなかったから、どうしてこの曲を好きになったのか???思い出を辿っ ...

 邦題で"秋"が付いていても"秋"という単語は出てこない歌がよくあります。この曲もその1曲ですが、歌詞で「季語」をあげれば「月の光」「鳥の鳴き声」がそれに近いかな…?でもアルバム「クリアリー・ラヴ」のジャケットのオリビアも長袖で秋めいてる? 発売の季節を踏ま ...

  この曲"Please Mr. Please"はアーリー・オリビアの魅力いっぱいの曲。歌詞に出てくる重要アイテムはジューク・ボックス!若い人はわからないだろうなあ。 現れた男たちを"button-pushing cowboy"と表現。"イライラさせる"男たちと、ジュークボックスのボタンを押そうと ...

オリビア追悼、、。だんだん春めいてきました。すると、そよ風にのって...花粉の誘惑がやってきます(-"-)爽やかなタイトル「そよ風の誘惑」が台無しですね。失礼しました...!◆うーん、思い出せない。なんで小学校のときにオリビアが人気があったのか?何で知ったのか?カ ...

「木こりロック軍団」(創作です)のバックマン・ターナー・オーバードライブは、この曲“ヘイ・ユー”も好きでした。 というか、この曲はサウンドは全米1位になった“恋のめまい”の2番煎じって感じだったかな笑。ポップな曲で覚えやすかったのもあります。終わりの方で ...

ロボの「おやすみを言わないで」…とっても優しい歌です。作者“Kent LaVoie“はロボの本名。好きな人と一緒にいられる時間は貴重です。「ああもう眠ったら明日になっちゃう!」このまま時が止まってほしい、という気持ちもわかります。・・・でもそれは若い時のことだなあ ...

 アルバム「ファンタスティック・マック」は今にして思えば、クリスティンの比重が高いですね。全11曲のうち、クリスティン4曲、リンジー4曲、スティーヴィー3曲ですね。(あっでも「噂(Rumours)」も、全11曲のうちクリスティン4曲、リンジー3曲、スティーヴィー3曲、共作 ...

 マーティ・バリンのあの特徴のある哀愁を感じる声…僕が最初に聴いたのはラジオ番組「全米トップ40」で“With Your Love”だったかなあ。 そのあとリリースされた「Earth〜地球への愛にあふれて」の“Count On Me”がさらによくて好きになりました。 僕のブログでこれま ...

 スティービーには「3部作」と言われるアルバムがあります。それは「トーキング・ブック」「インナー・ヴィジョンズ」そして「ファースト・フィナーレ」。“Boogie On A Reggae Woman”は「ファースト・フィナーレ」からの1st シングルです。 グラミー賞のアルバム部門(Al ...

 サイモンとガーファンクルの新曲「マイ・リトル・タウン」がリリースされ、僕にとってはリアルタイムのS&Gの新曲。どうしよう?。 この曲はポール・サイモンのアルバム「時の流れに(Still Crazy After All These Years)」と、アート・ガーファンクルのアルバム「愛への ...

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