洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1973年のヒット

 スージーは小学校のときに初めて聴いて衝撃的でした。だって女性のロック・アーチストは知らなかったし、“ベースが私の子宮に響く”って?。シングル盤のジャケットなんかすごいよ。心のなかで『SMってこういうこというのかな?』なんてドキドキしたものです(笑)。当時 ...

"卒業おめでとう"2021年一つ上の階段を昇り、一つ先のステージに進んでいくみなさん。自分の道を自分の足で進んでいってください。歩いてもいい、周りの景色も楽しみながら行きましょう。新しい出会いもきっと待ってますよ!↓↓↓↓↓ この曲でこの卒業シーズンの特集は終 ...

21Valentine's Day【ラブソング】特集、本日最後の曲です…!++++++++++++++ギルバートのアルバム“I'm A Writer Not A Fighter”(僕は歌の書き手であって、闘士じゃない)は「一本のペンがあれば」という邦題がついていました。このセンス、なかなかいいな ...

 ドゥービー・ブラザーズを初めて聴いた経験は…最初はアルバム「スタンピード」がリリースされたときのFM放送だったかな。カセットテープに録音したのは「スウィート・マキシン」と「君の胸に抱かれたい」でした。そして、3つ上の姉の高校の文化祭を観に行く機会があって ...

UKチャートで毎年この時期にチャートにランクインするクリスマスソング。(日本だと山下達郎さんの"クリスマス・イブ"の位置にある曲ですね) スレイドのこの曲「Merry Xmas Everybody」は、英国内ではクリスマス・ソングの定番として親しまれているようです。時期に合わせ ...

 リアルタイムでは聴いてなかったのですが、1970年代前半の全米No1曲を調べていたら、1973年に「フランケンシュタイン」という曲が全米No1になっていたではないですか。 はい、「フランケンシュタイン」といえばメジャーな怪物ですね。◆イギリスの小説家、メアリー・シェ ...

 太陽☀は輝き明るいだけじゃなく「あったかい」もの。生まれつき目が見えないスティービーだからこそ、そのことを体に知っている。愛する大切な人は太陽のような存在なんですね。僕が中学生のときに書いた訳詞では、the apple of my eyeを「目の中のリンゴ」と訳してました ...

この歌を聴くと…コーヒーを飲みたくなりますね!(パブロフの犬か!)。それこそコーヒーの味もわからない小さい頃のテレビコマーシャルで刷り込まれたものがあるんだろうなあ。(下に貼りつけた動画、歌詞が「やさしく歌って」じゃないんだね。そういえば「ネスカフェ~」 ...

 この歌はリアルタイムでは聴いてなくて、ラジオ番組「全米TOP40」で湯川さんが紹介してくれて知った曲です。そのときに「Until the Twelfth of never」=「Forever」(永遠)という意味だって教えてくれました。◆この曲の歌詞でいう、ブルーベルという花…必ず青い花を咲 ...

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