洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:全米No1曲

 "エグザイル"と聞けば…Choo Choo Train? Lovers Again?などと答える人、ましてや日本のエグザイルのメンバーの顔と名前が一致する人を、このブログは対象としていません(言い切る)。エグザイルと言えば、やっぱりこの曲"Kiss You All Over"でしょう!こういう人を歓 ...

 きれいなハーモニーを聴かせてくれたスターランド・ヴォーカル・バンド。1976年のグラミー賞の新人賞を受賞しました。◆グラミーの受賞場面、僕はなんか覚えてるなあ。Bostonのメンバーも全員タキシード着て授賞式に出ていたんだよな。これを押さえてグラミーを獲ったんだ ...

ダイアナのこれまで取り上げてきた和訳記事はこちらです。   ダイアナ・ロスもアルバムに「Diana」と自分の名前をつけるくらいですから、相当気合いを入れて発表したアルバムだったのでしょうね。シングル「Upside Down」はダイアナ久しぶりの1位(最大のヒットになり ...

やっぱりこの曲の印象はFM放送の"ジェット・ストリーム"でしょうか。 気に入った洋楽曲をすべてレコードを買うなんてできるはずもなく、FM雑誌をチェックしてはその時間にラジカセの前に正座しては、タイミングを見計らってエアチェック(録音)していました。そんな絶好 ...

この曲は結構気にいってます!ただ、Wikipedia(英語)の解説ではこの曲について、「最近、以前の関係に失恋経験をした女性に目をつけた男の歌」と書かれてました。元も子もねえな(笑)◆こういう曲が全米No1、しかも3週間1位になるってのもいい時代だったなあと思います。 ...

1978年6月3日付けのビルボード100チャートは、1位が「涙のデュエット」2位が「愛のデュエット」でした。デュエット強し!デュエットSongの1、2フィニッシュの週ではありましたが、同じデュエットでも、内容はほぼ真逆…。US Top 40 Singles Week Ending 3rd June, 1978-1 ...

デビーの2曲目の全米No1「ロスト・イン・ユア・アイズ」。彼女の一番の有名曲がこの曲でしょう。彼女のセカンドアルバム「Electric Youth」からの1stシングルで、デビーが自分自身で作詞・作曲、プロデュースをして自分で歌っています。下の動画は、新型コロナでStay Hom ...

 ティファニーの2曲めはこの曲「想い出に抱かれて」。元気でノリのいい「ふたりの世界」とうって変わった聴かせるバラード「想い出に抱かれて」で、デビュー以来、2曲連続 全米1位という記録はなかなか素晴らしく、この後の彼女のアーティストとしての活躍を想像するものが ...

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