洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 別れの予感・・・

 1978年、全米3位になった美しい曲「ふれあい」…愛する人への想いを素直に歌ったこの歌。原題“Sometimes When We Touch”…ダン・ヒルがカナダのアーティストと聞いて、なんかカナダの自然のなかの恋人たちの風景を浮かべて聞いていました。 (和訳記事はこちら)◆ヒ ...

 矢口清治さんDJの「全米トップ40 The 80's Deluxe Edition」の放送で1984年10月¥6日のチャートが取りあげられていました。 40位初登場で紹介されたこの曲、ちょっと聞き覚えがなかったのですが、とっても素敵な男女のデュエットナンバーだったので、歌詞を調べて和訳記事 ...

パティ・ラベルとマイケル・マクドナルドのデュエットソング“On My Own”。なんと3週も全米No1に輝きました。でもこのあたりは1位の入れ替わりは割とスムーズ!?で、最高位2位で泣いた曲はなかった…かな。(この曲が全米1位を記録した週のチャートを見てみましょう→ 星 ...

キャロル・キングの"It's Too Late"。1971年にアルバム「つづれおり(Tapestry)」から、「空が落ちてくる(I Feel the Earth Move)」と両A面シングルとしてリリースされて、全米1位を5週間続けました。◆もう偽ることのできなくなった自分に正直に相手に別れを切り出す歌詞 ...

この曲も僕が朝に朝食をいただくカフェのBGMでかかっていた曲。ちょっと悲しげな曲で後半早口で“ダンス・ダンス・ダンス”…。 なんでこの娘は悲しいダンスを踊りまくっているんだろうか…と気になってしまいました。◆調べてみたところ、アーティストはノルウェー出身の ...

 フォリナーのアルバム「プロヴォカトゥール(煽動)」(=挑発的な要因)からの第2弾シングルがこの曲。1st シングルがバラード“I Want to know what love is”でこの曲が全米No1になりましたが、フォリナーらしくない曲(?)でしたので、“That was Yesterday”は彼ら ...

 実はこの曲、タイトルだけ聴いても思い出せなかった曲…(^_^;)。アルバムのなかでもそんなに印象がありませんでした。みなさんもそうじゃないですか?(←巻き添えにしようとすんな)◆そんな1曲でしたが、実は2015年4月28日のポール・マッカートニーIn武道館公演で「セカ ...

 洋楽ポップスを色々知っていくなかで、たくさんのアーティストやシンガーの名前が耳に目に入ってきましたが、なかなか自分では歌を聞いていない人も多くありました。男女の性別もわからないというアーティストもしばしば…。◆1986年にヒットしたエディ・マネーの“Take me ...

 モータウンは「1980年代のジャクソンズ」という位置づけで兄弟グループDebergeを売り出していました。フロントのボーカリストは、ジャクソン5ではマイケル、デバージではエル・デバージ。(エルは五男。マイケルが末男なのとはちょっと違いますね。)◆この曲“ドナは今( ...

全米トップ40に40位でチャートインしてきた曲もなかなか忘れられません。(1)必ず番組内で曲がかかる。(2)ノートをつけていると1曲目に書くので記憶に残る...というようなことがあります。◆ロッド・スチュワートの"アイム・セクシー(Da Ya Think I'm Sexy?)"なんか、T ...

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