洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: ライブで聴きたい

 おおっドゥービー始動!トム、パットにマイケル・マクドナルドが加わって、頑張ってるー!ドゥービー・ブラザーズ with マイケル・マクドナルド 50周年記念ツアー開始 映像がネットに(amass.jp) ドゥービー・ブラザーズ50周年記念ツアーは、往年のメンバーにマイケル・ ...

 デビュー初期のジャーニーは、プログレのジャンルのバンドでした。でもスティーヴ・ペリーが加入し、アルバムだと"Lights"やこの曲"Wheel In The Sky"が収録されている"Infinity"から聴きやすいロックサウンドになりました。このアルバムをジャーニーの最高傑作と挙げる人 ...

いやー嬉しいサプライズ。この曲でオープニングとは思わなかった!僕の観戦した2014年2月26日のローリング・ストーンズの日本公演。イン東京ドームの1曲目は「Get Off Of My Cloud」。邦題は「一人ぼっちの世界」。(当日のセットリストはこちら)◆この曲のタイトルと邦題に ...

 僕がラジオ番組「全米トップ40」を聴きはじめたのは1976年くらいからで、毎週聴くようになったのは1977年の半ばくらいだったでしょうか。だから僕がジムの曲を聴いたときには、すでに彼はこの世の人ではなく"遺作"として彼の一番の名曲"タイム・イン・ア・ボトル(Time In ...

 コールドプレイのセカンド・アルバム"A Rush of Blood to the Head"。「頭にカッとして血がのぼる」という原題ですが、邦題は「静寂の世界」とつけられています。印象的なバラードナンバー“The Scientist”。意味はもちろん、“科学者”ってことですよね。コールドプレイ ...

ジャーニーのライヴではいつも感動的な場面となるこのバラード“The Lights”。ニールのギターがむせびなくような感じ。“Lights”で会場を照らすように…。◆この曲はスティーヴ・ペリーがジャーニー加入前から書き溜めていた一曲です。ジャーニーは1973年にサンフランシス ...

 ハイ、アルバム「レックレス」のなかで、大御所ティナ・ターナーとブライアンのデュエットナンバーですね。ファズの効いたギターのハードな音が心地よい!ブライアンもティナもボーカルはシャウトするタイプですから、一騎打ち、真剣勝負のようなハッとするデュエットです ...

先生:"さあ、Couple Days Offってどういう意味かな?"音時:"カップルで休暇(オフ)を取ることです!"先生:"はい、これよくある間違いですよ~!"先生が出てくるのは創作話ですが、僕が"カップルで休暇を取る"って思っていたのは本当です(^▽^;)。◆"take a couple of day ...

"アイム・ソー・アフレイド"は当時のマックのライヴではクライマックス、ポップなマックの曲達のなかで、リンジーの胸の内(本音)の叫びを演奏と歌で聴かせる渋いナンバーです。◆1974年当時、マックのフロントマンは「ボブ・ウェルチ」でしたが、12月に脱退し、バンドは3人 ...

(行けなかったライブ)4月4日(1978年)…フォリナーの初来日公演が日本武道館であった日です。(詳しくはこちら)このブログでこれまで取り上げてきたフォリナーの楽曲の和訳記事はこちらです。イントロのドラムのズンズンチャチャ、ズンズンチャチャから、ギターが入って ...

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