洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 物語のある曲

うーむ。マイクを歪ませて歌うボーカル、サビは陽気なメロディーに言葉遊びっぽいフレーズ、陽気なPOPソングかと思いきや…訳していて怖くなってしまいました。 LA出身の3人組フォスター・ザ・ピープルの2010年のデビューアルバムから、この曲「パンプト・アップ・キックス ...

本日は7月4日、今日を歌った曲はいろいろありますが、この曲を取り上げたいと思います。(既掲載曲ですみません…!)************* ロザリータやサンディ、チンピラや予言者など象徴的なキャラクターで溢れ、歴史的な事実と創作とが混じり合い、物語として語 ...

これまで取り上げてきたE.L.O作品の和訳記事はこちらです。 E.L.Oの音楽の楽しさが120%詰め込まれた曲「ホレスの日記」です!◆「マンディ」と言うと、ボコーダーが“マンディ”と答えます。PVに出てくるホレスの顔もおとなしそうですね。(そして髪も薄い?) 天空から ...

アルバム「つづれおり」を流して聴くと、明るいこの曲は「おやっ?」と思います。 “こういう曲をアルバムに入れたかったんだろうな”と思いました。アーティストのライヴでも演奏や曲調の一風変わった曲をアクセントに入れますよね。それかな。◆「つづれおり」が全体を ...

この曲"We Will "は、僕が初めて買ったギルバートのアルバム。みどり色の縁取りのギルバートの顔のアップのグレイテスト・ヒッツに収録されていました。この曲のWikipediaによると、1971年7月にシングルとして発表。ギルバートにとって2曲目の全英トップ20ヒットとなり、9月4 ...

 2008年4月22日、60歳のときにこの世に別れを告げたポール・ディヴィス。もう14年前になるんですね。◆ポール・ディヴィスの曲との出会いは1977年の“I Go Crazy”でした。トップ100をゆっくりゆっくり昇ってきて最高位は7位、「全米トップ40」でも長期間に渡ってチャート ...

 リチャードは1990年、ツアーバスのなかでこの曲を書いたといいます。最初はレコーディングなどするつもりなかったリチャードですが、奥さんのシンシア・ローズに聴かせたところ「すごくいい!」「レコーディングしなきゃ許さない」とまで言われたようです。(^▽^;)  でも ...

 ブライアン・アダムスを思い出すと…なんとなくリック・スプリングフィールドもやっぱり想い出すんだなあ。背が高くてカッコいいリック。荒削りなブライアンもいいけれど、リックの疾走感あるナンバーは聴いていて気持ちがワクワクするんですよね~。 2010年の来日公演= ...

 ジェネシスのマイク・ラザフォードが結成したプロジェクト「マイク+ザ・メカニクス」。 この曲がデビューアルバムからの1stシングルなのですが、僕のブログでは登場するのが3曲目になってしまいました(好きな順から和訳しちゃいましたので)(^_^;)。 このブログで取 ...

アルバート・ハモンドのビルボードライヴ(2016)を観たのも懐かしいな…。◆"The Free Electric Band"は1973年、前年の“カリフォルニアの青い空(It Never Rains in Southern California)"に引き続いて、アルバートがリリースしたアルバムです。 アルバートの代表曲に挙 ...

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