洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 文句なしにカッコいい!

この曲“There's a place”は単独で聴いてみると、とても完成度の高い曲!と思います。 ジョンのハーモニカから始まり、 “ゼエエエエ、ぜアーザプレ〜イス♪”のコーラス!ジョンの低いパートとポールの高いパート。ハーモニーも完璧ではないでしょうか。ジョンのボーカル ...

 チャーリー・ワッツさん(80)が8月24日に天国に召されました…。ストーンズの曲のノリも安定的なドラミングがあってこそ。チャーリーの存在はメンバーにとっても、ファンにとっても大きかった…。チャーリー、ありがとう。R.I.P…。追悼チャーリー・ワッツ ストーンズと ...

アトランタ・リズム・セクションの“Spooky”です。なかなかしぶ~い曲。間奏のギターのフレーズなんかも妖艶な雰囲気、この曲らしいジャージーな感じも出てますよね。うーむ、でもちょっとタイトルにもなっている、“Spooky” そのものの和訳が難しかったです…。最終的に“S ...

   カッコいい演奏のカッコいい曲。久々にカッコいいデュオ、しかも男女のデュオが出てきた!と思ったら全米ナンバーワンに。"The Look"はなかなか気に入っていました。◆ロクセットは、スウェーデン出身。ギターとヴォーカル担当のペール・ゲッスルとヴォーカル担当のマ ...

 "Somebody"...この曲は"Reckless"からの"Run To You"に続くセカンドシングル。こうした荒削りなロックもブライアンの魅力ですね。"Everybody Needs Somebody"...このフレーズはよく耳にします。この場合の"Somebody"は「誰か」という単純な訳じゃなくて、「大物」転じて「 ...

このブログでこれまで取り上げてきたティナ・ターナーの楽曲の和訳記事はこちらです。 60年代にアイク&ティナ・ターナーで大活躍したティナ。70年代は実は夫であったアイクの家庭内暴力もあって苦しんでいたようです。1978年に離婚し、ミュージシャンとしてもソロとして、1 ...

 ジョン・キャファティ&ザ・ビーバー・ブラウン・バンドを知ってる人はそう多くはないでしょうね。このブログでこれまで取り上げてきた彼らの曲の和訳記事はこちらです。ぜひ聴いてみてください!僕は「全米Top40」で聴いた“On The Dark Side”と“Tender Years”がカッコ ...

このブログでこれまで取り上げてきたオアシスの楽曲の和訳記事はこちらです。  オアシスのデビュー・アルバム「オアシス(Definitely Maybe)」。この曲はノエルの作品で、3rdシングル。オアシスの最初の英国トップ10ヒットになった曲です。 アルバムタイトル原題は"Defini ...

 INXSは「Listen Like Thieves」を経て1987年の「KICK」で全豪だけでなく、全米、世界の頂点に立ちました。この曲「Suicide Blonde」は「KICK」の大成功から3年を経て発売されたアルバム「X」の1stシングルです。イントロのブルースハープが始まったらすぐに躍動感のある曲 ...

 スージーは小学校のときに初めて聴いて衝撃的でした。だって女性のロック・アーチストは知らなかったし、“ベースが私の子宮に響く”って?。シングル盤のジャケットなんかすごいよ。心のなかで『SMってこういうこというのかな?』なんてドキドキしたものです(笑)。当時 ...

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