洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 人の名前がつく曲

9月後半から学校が始まる…という歌詞のある曲。名曲「マギー・メイ」(Maggie May)です。 ◆“Maggie May”は年上の女。年下の僕を誘惑して家から連れ出しちゃったんだね。お化粧をしててわからなかったけど、朝日のなかで顔を見たら、だいぶ年上だってのはわかったけど、 ...

 ジョンの歌う“アンナ”。 アルバム“Please Please Me”のA面では当初、この曲よく聴いたなあ。彼女に「おまえはもう自由さ、アイツと一緒に行けよ!」とぶっきらぼうに言い放つ男。コーラスが気だるい感じを出してるんですが、中盤ではジョンの声がいいんですよねえ。心 ...

ジョリーン、ジョリーン…ってホントに流行りました。日本で流行した洋楽ですね。オリビアが最後ものすごく高い声で"ジョリーン~"って歌うところを真似する男の子の友達がいました。また"髭剃りの歌か?(ジョリ、ジョリ…)"っていうくだらない冗談もしてましたね?(しま ...

 モータウンは「1980年代のジャクソンズ」という位置づけで兄弟グループDebergeを売り出していました。フロントのボーカリストは、ジャクソン5ではマイケル、デバージではエル・デバージ。(エルは五男。マイケルが末男なのとはちょっと違いますね。)◆この曲“ドナは今( ...

 アルバム「フリーウェイ・オブ・ラヴ」(原題“Who's Zooming Who?”)の大ヒットの翌年の1986年リリースのアルバム「Aretha」は、国内でのタイトルはその収録曲にあるストーンズのナンバーから「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」と付けられました。(せっかくアレサが ...

  ボズと言えば...僕もアルバム「Silk Degrees」が好きで、“Lowdown”、“We're all alone”、“Harbor Light”、そしてこの“Lido Shuffle”の4曲はいつだって耳にしたら聴き込んでしまいます。このブログでこれまで取り上げてきたボズの楽曲の和訳記事はこちらです。  ...

僕の初めて買ったLPレコードが「サイモンとガーファンクル」のベスト盤(国内編集の2枚組)でした。 “サウンド・オブ・サイレンス”“コンドルは飛んでいく”“明日に架ける橋”などの“静かな曲”(僕の印象です)のなかで、“ミセス・ロビンソン”は明るくて楽しかったな ...

このブログでこれまで取り上げてきたビリーの楽曲の和訳記事はこちらです。 アルバム「Piano Man」に収録された“Captain Jack”。ビリーの初のライヴアルバム「Songs In The Attick」にも収録されました。「ジャック"船長"がおまえを笑顔にしてくれるさ」…詳しい歌詞を知 ...

 先日、星船さんブログに取り上げられたMary Jane Girl(“In My House”)を和訳したときに、日本の超有名な洋楽(?)曲である、この曲“メリー・ジェーン”を思い出しました。 僕が和訳せずとも、だいたいの歌詞の意味は皆さんもおわかりかとは思いますが、歌詞を吟味した ...

あれ?この曲、まだ和訳記事にしてなかったんだ...!このブログでこれまで取り上げてきたFleetwood Mac の楽曲の和訳記事はこちらです。スティーヴィーのこの曲好きな人、きっと多いでしょうね。僕も大ボリュームの2枚組アルバム「Tusk」を聴いたとき、この曲が一番気に入り ...

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