洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 映画の中の歌

映画「きのうの夜は…」は、この曲がラストにかかり、エンディング・クレジットが流れます。ジョン・ウェイトのハスキーながらもステキな声が僕はなかなか気に入ってます。映画自体は物語は今見ると「ザ・80年代」という感じ(^_^;)ではあるのですが、この映画はやっぱり使わ ...

映画「ブライアン・ウィルソン / 約束の旅路」観てきました! (公式サイト)天才メロディメーカー、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンのインタビュードキュメンタリー映画です。音楽を好きでよかった…観終わったあと、じわーっと感動に包まれて…早く家に帰って、 ...

シーナのこの曲、なかなか陽気で僕は好きなんですよ。こちらは1986年の映画「きのうの夜は…」(About Last Night…)の挿入曲で、映画のサウンドトラック盤に収録された2曲のうちの1曲。(もう1曲は“So Far So Good“)ウィキペディア「きのうの夜は…」◆当時はレンタ ...

 ロッドの1986年のヒット曲“ラヴ・タッチ”。この曲は使われた映画のタイトルがサブタイトルについているんですね。 その映画が“Legal Eagles”。“やり手の弁護士“という意味だそうです。ロバート・レッドフォード主演のライト感覚なロマンティック・サスペンス映画 ...

"Go The Distance"…この曲も「励ましてくれる」1曲です この曲について、僕は純粋にマイケル・ボルトンの歌として知ったのですが、ディズニー映画「ヘラクレス」で知った方も多いのではないでしょうか。 マイケル・ボルトンの来日公演に、うちの連れ(かみさん)と観に行 ...

1980年公開の映画「ザナドゥ」(Xanadu)。沢山のヒットを出したミュージカル・ファンタジー映画です。◆当時大人気のオリビア・ニュートン=ジョンを前面押し出し。映画では、半ば引退状態にあった往年のミュージカルスター、ジーン・ケリーが競演。音楽はエレクトリック・ ...

映画「ザナドゥ」で2人が恋に落ちるシーン。この曲"Suddenly"は邦題「恋の予感」。場面にぴったりだな。恋は「突然」にやってくるのです。◆クリフ・リチャードとのデュエット。オリビアはかつてクリフのバックコーラスの修行時代がありました。クリフはオリビアにとっては ...

このブログでこれまで取り上げてきたオリビアの楽曲の和訳記事はこちらです。 "Magic"(魔法)の雰囲気が出た曲でしたよね。"ザナドゥ"の物語から"魔法"をモチーフにして、オリビアの新しい路線=「妖艶さ」を感じました。4週連続No1は見事です。その後、でも「Physical」が ...

衝撃が走りました。クラスの女子の清純「委員長」が夏休み開けたら不良になっていた…感じです!? 1978年6月3日のビルボードHOT100チャートのNo1は「涙のデュエット」。No2は「愛のデュエット」で「◎◎デュエット」がワンツー・フィニッシュしました!(「涙のデュエット」 ...

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