洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 想い出のTOP40曲

映画「カセットテープ・ダイアリーズ」上映記念。この映画、原題は「Blinded By The Light」。この曲はこのマンフレッド・マンズ・アース・バンドで全米No1になっていますが、オリジナルはブルース・スプリングスティーン。この曲が映画のタイトルに選ばれています(ブルース ...

ピート・カーの訃報が入ってきました(*_*)。6月27日、享年70歳とのこと。 ピートがレニーと組んだデュオのヒット曲「フォーリン」を聴いてピートのご冥福を祈りたいと思います。(記事は2019年1月掲載のものの再掲載となります)(MusicLifeClub)(ハリジョージスンさん、教 ...

 1975年の「ラインストーン・カウボーイ」に続く、グレン・キャンベルの全米No1ヒットがこの曲"Southern Nights"、邦題は「哀愁の南」です。イントロからして雄大な南部の夜・空のイメージが湧く曲ですよね。◆グレンはアーカンソー州の田舎での自分の子供時代を思い出させ ...

ラジオをよく聞いていた世代の皆さんにはこの曲嬉しいですよね!◆"Pilot Of The Airwaves"…当時は意味がよくわかってませんでしたが、ラジオのDJのことなんですね。実際には"電波の操縦士"はDJってわけではないと思いますが(無粋)。邦題"涙のリクエスト"…チェッカー ...

 "エグザイル"と聞けば…Choo Choo Train? Lovers Again?などと答える人、ましてや日本のエグザイルのメンバーの顔と名前が一致する人を、このブログは対象としていません(言い切る)。エグザイルと言えば、やっぱりこの曲"Kiss You All Over"でしょう!こういう人を歓 ...

 きれいなハーモニーを聴かせてくれたスターランド・ヴォーカル・バンド。1976年のグラミー賞の新人賞を受賞しました。◆グラミーの受賞場面、僕はなんか覚えてるなあ。Bostonのメンバーも全員タキシード着て授賞式に出ていたんだよな。これを押さえてグラミーを獲ったんだ ...

この曲はラジオ「全米Top40」を聴いていた人のなかでは想い出の1曲にあげられるでしょう。僕は通常のWeekly Chartではまだ聴いていない頃でしたが、1976年の年間チャートで初めて聴いたんだと思います。◆優しい歌声、サビのファルセットヴォイス。心を癒してくれるような ...

 1976年に「アンダーカバー・エンジェル」で全米No1になったアラン・オデイは今から7年前の2013年5月17日、肺がんとの闘病の末、カリフォルニア州ウエストウッドの自宅で、最愛の日本人妻・ユカさんら家族、友人に看取られ天国に旅立ちました。享年72歳とのことです。(ア ...

    この曲のイメージは"素敵な金色の髪の少女に恋する純情な青年"の恋物語。イントロのアコーステッィクギターの音からスティールギターの音が入ってきて…爽やかで甘酸っぱい青春POPSの要素が盛りだくさん。最後のワッドゥワップまで完璧なPOPSだと思います。◆この和訳 ...

(冒頭 ウルフマン・ジャックの声が聴こえますね) この曲「心にひびく愛の歌」は1975年の全米No1曲。僕がラジオ番組「全米トップ40」を聴き始めたのは翌年くらいかなあ。リアルタイムには知らなくて、本格的に聴き始めてから「B.Jトーマス」のNo1ヒットで「心にひびく愛の ...

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