洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 想い出にひたりたい

  この曲"Please Mr. Please"はアーリー・オリビアの魅力いっぱいの曲。歌詞に出てくる重要アイテムはジューク・ボックス!若い人はわからないだろうなあ。 現れた男たちを"button-pushing cowboy"と表現。"イライラさせる"男たちと、ジュークボックスのボタンを押そうと ...

キラいだぞ!こんな女々しい曲。せめて心のなかで思ってしまうとしたって、そんなこと胸に秘めておくべきでしょう。でも…好きなんだなあ。この曲。◆アルバム「愛と微笑みの世界(Even Now)」のタイトル曲「Even Now」。邦題は「忘れ得ぬ面影」。うーん、ぴったりじゃ!1s ...

ブライアンの“So Happy It Hurts”から、2分10秒のとっても短い曲。それでもイントロから何か青春の懐かしさを届けてくれるような爽やかな感じがします。ただ歌詞を追ってみると、「青春時代の恋愛の失敗」を歌っているような。でも、繰り返される、タイトルにある“Just L ...

パイロットのFirst Flight in Japan 公演ではアンコールの1曲目がこの"ライブラリー・ドア"。聴いていただくと、スローできれいなコーラス、せつないメロディはなんか青春を感じませんか?◆"図書館の扉"というタイトルのこの曲。パイロットにとっても"想い出の曲"です。そ ...

いまを一生懸命生きていると、想い出を思い出す時間なんてないかもしれません。でも、ふっとゆっくりした時の流れのなかで、想い出が自分の糧になっているのに気づいたりします。楽しい想い出悲しい想い出人との出会いやふれあい、かけてもらった優しさや、いただいた言葉徒 ...

 今日は4月1日…新しい1年を始めましょう。今日から3日間、「NEW Song」特集です!といっても…記事自体は既掲載曲です(^_^;)。******************* 2013年、初めてポールの新曲「NEW」を聴いたとき、「With A Little Help From My Friends」+「Penny ...

 あの日あのとき僕ときみはこんなことしていたね…。記憶力がいいばっかりに、孤独感がそれだけ押し寄せてきます。春が待ち遠しい季節です。冬の後には必ず春がやってくる…。「四季」を歌った歌はいろいろありますが、90年代だとやっぱり…この曲かな。春は新しいことが始 ...

「プログレ」はジャンル的には、僕の苦手な分野です…。曲が長く、演奏が主体だと眠くなってしまい、また、歌詞があっても、それがシンプルだったり、また逆に難解だったり…(ちょっと画一的に決めつけすぎ…ですね)(^_^;)◆「ムーディー・ブルース」はグループ名もよく ...

 しっとりと歌い上げるアンのボーカル、心に染み入ってくる感じです。 後で知ったことですが、作者はランディ・グッドラム。そう、アン・マレーの“You Needed Me”の作者です。この曲は、初の全米1位の大ヒットとなった“You Needed Me”(辛い別れ)の後、アンが制作した ...

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