洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: これぞ名曲

昨年J-WAVEで「いま大ヒット中」と耳にした曲。胸にぐっとくるボーカルでした。でもルイス・キャパルディの姿をYoutubeで初めてみたとき…『ん?ぽっちゃり系?』と思いました。ミートローフの若い時はこんな感じだったのかな、なんて思ったり(^-^;。(だけど、クリストファ ...

このブログでこれまで取り上げてきたABBAの和訳記事はこちらです。 セツナ系のこの歌は、アバファンの人気投票でも必ず上位に入っています。1位になってる結果投票も見たことがあります(僕は、ダンシングクイーンか、サンキューフォーザミュージックあたりが1位かと予想 ...

この曲"The Pretender"のsongfactsページに、この曲についての解説が端的に書いてありました。"これは夢をあきらめて、お金を貯めるために、単調でルーティーンな人生を送る男についての歌である。彼は"プリテンダー"(偽って生きている男)なんだ。はい、端的にいうとそう ...

何回観ても  泣ける映画…それは「チャンプ」何回聴いても泣ける歌……それは「チャンプ」のイメージソング「幸せのかけら」なのです!...曲をかけながら、記事を書くのですが…やっぱり今回もボロ泣きです…(*_*)◆「イメージソング」というのは、主題歌ではなく、この ...

オートハープをアンプに繋ぎ、それをかき鳴らしながら歌うジョン・セバスチャン。「魔法を信じるかい?」は、とてもノリのよく楽しいサウンドを持った名曲ですね!5月5日放送の「SONG TO SOUL」はラヴィン・スプーンフルの"魔法を信じるかい?"の回でした。とても面白か ...

アルバム「オーロラの救世主」はなかなか聴きやすいアルバムでした。☆印が軽快なポップス★印が若干ヘビーなサウンド*印がバラード、静かなサウンドとすると、下記のような感じ。(Side A)☆1.タイトロープ  Tightrope*2.テレフォン・ライン  Telephone Line★3.哀 ...

 この曲「マン・イン・ザ・ミラー」はマイケルのライヴでもエンディングによく使われていました。歌詞にもマイケルの考え方や思想がメッセージとして伝わってきます。「マン・イン・ザ・ミラー」=鏡の中の男、というのは...「自分」のことなんですね。 アルバム「Bad」か ...

 1978年は本当に沢山のいい曲がヒットチャートにのぼってきました。マイケル・ジョンソン(NBAの選手じゃないよ)の「哀しみの序章」もその1曲。Blueという色が「Bluer Than Blue」という言い方、使い方もあるんだ、っていう発見はドキッとしました。◆マイケルは「これ ...

ステキなピアノのバラードです。タイトルになっている"Everglow"という言葉は…辞書には出てきません。◆この曲のウィキペディアにはこんなことが書いてありました。クリスは"Everglow"というタイトルをサーファーが話していたスラングからアイデアを得たといいます。"Zane ...

 アルバム3曲めの「Farther On」が嫌いなわけではないのですが、A面1曲めの「Late For The Sky」と2曲めのこの曲「Fountain Of Sorrow」が好きすぎて、この2曲だけを繰り返して聴いてしまいました。「Fountain Of Sorrow」はそのままではありますが邦題は「哀しみの泉」。 ...

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