洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 悲しい失恋・悲しい別れ

このブログでこれまで取り上げてきたABBAの和訳記事はこちらです。 セツナ系のこの歌は、アバファンの人気投票でも必ず上位に入っています。1位になってる結果投票も見たことがあります(僕は、ダンシングクイーンか、サンキューフォーザミュージックあたりが1位かと予想 ...

 この曲はもっと上位まで行くと思っていましたが10位でストップ...でした。ビージーズのバリー・ギブの曲ですよ。同じくバリーの曲をもらったバーバラ・ストライサンドの「Woman In Love」が全米1位になったんですからそれくらいには…!と思ってました。名曲だと思うけど ...

1978年6月3日付けのビルボード100チャートは、1位が「涙のデュエット」2位が「愛のデュエット」でした。デュエット強し!デュエットSongの1、2フィニッシュの週ではありましたが、同じデュエットでも、内容はほぼ真逆…。US Top 40 Singles Week Ending 3rd June, 1978-1 ...

 僕は1976年頃からラジオ番組「全米トップ40」を聴くようになって洋楽の広い世界を知り、70年代前半から60年代とさかのぼってヒット曲を調べて聴くようになりました。そのなかで71年に全米1位を4週間続けた「アメリカン・パイ」という名曲(音楽が死んだ日...という衝撃的 ...

アン・マレーの落ち着いた歌声。この曲は好きでしたね~。邦題が「辛い別れ」、原題が「You Needed Me」。ううむ。無理やり「別れの曲」のように訳してしまったのですが、どうでしょう?◆この曲は名ソングライター"ランディ・グッドラム"の作品。彼はいい曲書きます! ラン ...

 80年代のエルトンの最大のヒットがこの「アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン」です。全米チャートでは最高位2位まであがりました。(エルトンの1位を阻んだのはジョージ・マイケル「Monkey」) エルトンの名曲には挙がる曲ではないものの、エルトンの気合いの入ったボーカル ...

3人組デュオグループのAmerica。爽やかなハーモニーを聴かせてくれました。今でこそちょっと泥臭いようなデューイ・バネルの書く曲も聴きますが、めめしい性格だった僕(本当か?)はジェリー・ベックリーの書く優しくて可愛らしいような曲が好きでした。彼らのサードアル ...

ブリーズ(Breathe)は1980年代初頭にロンドンで結成されたバンドです。全米第2位のこの曲と、続く「How Can I Fall」(全米第3位)も印象的なバラードでしたね。◆当初は子どもの頃からの仲間6人組で“Catch22”と名乗っていたそうです。その後、4人組となり、1988年にデビ ...

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