洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: 悲しい失恋・悲しい別れ

 “Goodbye”という曲は数多くあれど、僕はエア・サプライのこの"グッドバイ"は…なかでももっともセツい別れの曲と感じています。 David Fosterの作品。全米ではヒットはしなかったものの、アジア、とりわけフィリピンとインドネシアではとてもヒットしたようです。言われ ...

これまでに取り上げてきたコモドアーズ関連の和訳記事はこちらです。 1981年の8月から10月まで、全米チャートの1位を計9週間"エンドレス・ラヴ"が飾りました。もうこれ以上のロングランの1位は出ないだろうと思っていたら…11月からオリヴィアの"フィジカル"が10週連続1位 ...

 切れ長のシュッとした目が印象的なジョディー。ビートの効いたダンサブルな曲に、彼女のちょっと幼い感じの声質のアンバランスな感じがよかったですよね。打ち込み全開の時代にデビューしましたが、経験を積み、だんだんとシンガーとしてのジョディも顔を 出してきました ...

 とてもストレートな歌詞。訳すのにそう時間はかかりませんでした。でもこの曲の魅力は歌詞ではなく、いや、歌詞とメロディ、そしてジョン・オバニオンのヴォーカルにあると思います。◆ジョンがこの曲でグランプリを獲った「東京音楽祭」。僕はテレビで見ていました。会場 ...

このブログでこれまで取り上げてきたABBAの和訳記事はこちらです。 セツナ系のこの歌は、アバファンの人気投票でも必ず上位に入っています。1位になってる結果投票も見たことがあります(僕は、ダンシングクイーンか、サンキューフォーザミュージックあたりが1位かと予想 ...

 この曲はもっと上位まで行くと思っていましたが10位でストップ...でした。ビージーズのバリー・ギブの曲ですよ。同じくバリーの曲をもらったバーバラ・ストライサンドの「Woman In Love」が全米1位になったんですからそれくらいには…!と思ってました。名曲だと思うけど ...

1978年6月3日付けのビルボード100チャートは、1位が「涙のデュエット」2位が「愛のデュエット」でした。デュエット強し!デュエットSongの1、2フィニッシュの週ではありましたが、同じデュエットでも、内容はほぼ真逆…。US Top 40 Singles Week Ending 3rd June, 1978-1 ...

 僕は1976年頃からラジオ番組「全米トップ40」を聴くようになって洋楽の広い世界を知り、70年代前半から60年代とさかのぼってヒット曲を調べて聴くようになりました。そのなかで71年に全米1位を4週間続けた「アメリカン・パイ」という名曲(音楽が死んだ日...という衝撃的 ...

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