洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: じっくり聴きたい

いつのまにか、この哀愁深いナンバーが全米チャートのトップになっていました。シンプリー・レッドの“Holding Back the Years”です。◆イギリスのマンチェスター出身の赤毛のボーカリスト“ミック・ハックネル”。友人のニック・モスらと結成したグループの名前は、フラン ...

 マーティ・バリンのあの特徴のある哀愁を感じる声…僕が最初に聴いたのはラジオ番組「全米トップ40」で“With Your Love”だったかなあ。 そのあとリリースされた「Earth〜地球への愛にあふれて」の“Count On Me”がさらによくて好きになりました。 僕のブログでこれま ...

 ノラ・ジョーンズのデビュー曲"Don't Know Why"。せつない想いをさらっとラフな感じで歌ってくれます。この曲を歌ったときのノラは23歳...うーむ、人生、恋愛、まだ歌える年ではあるまいに、この表現力…名曲です。 ただ、この曲、ずっとノラのペンによるものだと思ってい ...

 2018年リリースのギルバートのアルバム“Gilbert  O'Sullivan”のオープニング・トラック。“At the end of the day”って、直訳は「1日の終わりに」という意味ですが、イディオムとして“最後には”“結局のところ”という意味があります。 一日一日を大切に 家族と ...

 ビージーズの初期の曲“ジョーク”。3男のロビンのボーカルがなかなか染み入ります。原題は“I Started a Joke”で、1969年に全米6位を記録しています。◆僕がジョークを言うと…世界は泣き始め、僕が泣き始めると…世界は笑い出す。僕が死んだら…世界は逆に活気づく…。 ...

 この3月に卒業を迎えるみなさん。新型コロナウイルス感染症により不安や悩みもあったことでしょう。友だちと実際に会うこともできず、最終学年の想い出がなかなか作れなかったという人もいるかもしれませんね。でも、一緒に卒業を迎えた仲間とは、ぜひこれからも交流を深 ...

 ジョン・メレンキャンプとブルース・スプリングスティーンの共演。 1980年代の共演、ではなく、それから40年の年月が経ち、二人とも年とともに皺を重ね、冒頭のビデオで共演しています…。 そしてこの曲を聴く、僕や皆さんもたくさんの年月・日々を経験し、顔や手の皺の ...

 1980年 ニール・ダイアモンド主演の映画「ジャズ・シンガー」。この映画からのヒットは"Love On The Rocks" 、そしてこの"Hello Again"も印象的なバラードでした。 「ジャズ・シンガー」のDVDを購入してこの曲が使われている場面を確認してみると…なんと3か所に使用され ...

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