B面3曲めは“Above The Cloud”。2分ちょっとの小曲です。
まあ“Livin' Thing”と“Do Ya!”の“つなぎの一曲”って感じですが、この3曲の流れ…割と好きだな。

でも全曲和訳するまでは、この曲単独について考えたことはほとんどないけれど、今回、むむむっと来てしまいました。

◆雲の上から、夢の海に漂っていて、僕を信じてくれてればいいさ…と、なんとも能天気なほんわかした内容ではあるのですが、最初の部分、気になります。

ひょっとして、今は別れてしまっていて、あの頃の能天気だった自分を顧みてる曲なのでは?

そんなふうに思ったのですが、皆様はいかがでしょうか…。


s-l1600 (6)



(Jeff Lynne)

Released in 1976
From the Album “A New World Record”

*原詞の引用は太字


Oh, in the heat of the night
Yeah, when things ain't goin' right
No, no, no, no, no, no, no
You will remember me

ああ 夜の真っ只中に
何もうまくいかないときには
ああ どうしようもないときは
僕のことを思い出すといいさ

I came along to see your face
But the only thing I got from you
Was telling me it's fantasy
That you would always be with me

きみと会うために来たよ
でも きみからもらったものはただ一つ
夢物語のようだけど
きみがいつも僕の側にいてくれること

I can tell you that it's true
(I can tell you that it's true)
Oh yes, it's true
I'm waiting here
But it's alright
It's alright, it's alright

本当なんだ
(本当なんだよ)
そうさ ほんとなんだ
僕はここで待ってる
でも大丈夫さ
心配いらないよ

But it's alright with me
You better believe me now

僕なら大丈夫さ
きみは僕を信じていてくれ

I guess it's like a mountainside
You've got to climb it to the top
Floating in a sea of dreams
The only thing that you can see

山の中腹にいるみたいだよ
てっぺんまで登らなきゃいけないけど
夢の海にぽっかり浮かびながら
きみに見えるのはただ一つ

Is the view above the clouds
(Is the view above the clouds)
(Above the clouds)
I'm waiting here
But it's alright
It's alright, it's alright

雲の上の眺めだけ
(雲の上から見下ろす風景)
(雲の上から)
僕はここで待ってるから
でも大丈夫
きみはきっと来てくれる

Still, it's alright with me
You better believe me now

そうさ 僕なら大丈夫
きみは僕を信じてくれさえすれば

日本語訳 by 音時


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この曲について解説しているサイト「SongTell」には、こんなふうに書かれていました。

全体として、「Above the Clouds」は、不利な状況にもかかわらず、愛への忍耐についての歌です。

英語のページですが、全文を見てみたい人はこちらをどうぞ

さあ、B面もクライマックスに差し掛かります…!


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