2004年の第46回グラミー賞にて、この曲は主要4部門のうちの1つ“Record Of The Year”を受賞しているんですね!(なんか当時は、へぇー、コールドプレイが…と違和感はあったのですが、すっかり忘れておりました)(^_^;)



年間最優秀レコード賞
"クロックス(Clocks)" 
コールドプレイ(『静寂の世界(A Rush of Blood to the Head)』所収)

(ウィキペディア 第46回グラミー賞)

◆とてもピアノが印象的な曲。
主人公が混沌と思われる状況のなかで 救いを求め、答えを見つけようともがき苦しむ様子がよく伝わってきます。
そして彼は最後に…Home を見つけます。

なんだかタイトルの“Clocks”(時計)は歌詞では一回出てきますが、「時」を歌った曲じゃないと思うんだけどな。

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Songwriter(s)
Guy Berryman、Jonny Buckland、Will Champion、Chris Martin
Released in 2003
US Billboard Hot100#29 
From the Album “A Rush of Blood to the Head”

*原詞の引用は太字


The lights go out and I can't be saved
Tides that I tried to swim against
Have brought me down upon my knees
Oh I beg, I beg and plead, singin'


Come out of things unsaid
Shoot an apple off my head, and a
Trouble that can't be named
A tiger's waitin' to be tamed, singin'


明かりが消えて 僕は救われないでいる
波に逆らって泳ごうとしたけど
結局 打ちのめされてしまったよ
助けてくれと懇願して歌ってるのさ


言わずにいたことも打ち明けて
頭の上のリンゴを撃ち落とすような
名前の付けられない抱えた悩み
獰猛なトラだって
飼いならされるのを待ってるんだ
歌いながら…


You are
You are

きみは…
きみはどうなんだい…


Confusion never stops
Closin' walls and tickin' clocks, gonna
Come back and take you home
I could not stop that you now know, singin'

Come out upon my seas

Cursed missed opportunities, am I
A part of the cure?
Or am I part of the disease? Singin'


混乱が止まらない
閉まろうとしてる壁  時計は容赦なく時を刻む
また戻ってきて きみを家に連れて帰る
僕にはどうしようもなかったんだ 歌おう


自分の海から浮かびあがるんだ
僕は 逃したチャンスを呪ってばかり
僕は 病気を治す存在なのか?
それとも僕が病気の一部なのか?歌おう


You are
You are
You are
You are

You are
You are

きみはどう?


And nothin' else compares
Oh, nothin' else compares
And nothin' else compares

きみは何にも比べられない
きみは何にも比べられない


You are
You are

Home, home, where I wanted to go
Home, home, where I wanted to go
Home (You are) home, where I wanted to go
Home (You are) home, where I wanted to go

安心できる場所  僕の帰りたかった場所
故郷 僕の行きたかった場所
くつろげる家 僕の行きたかった場所
それはきみなんだ
それはきみなんだ

日本語訳 by 音時


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◆この曲のWikipediaより:

「Clocks」は、コールドプレイのセカンドアルバム「A Rush of Blood to the Head」の制作の後期段階で書かれ、作曲されました。
リヴァプールのある夜遅く、クリス・マーティンがスタジオに入ったとき、あるリフが頭に浮かび、そこでピアノでそれを発展させました。 クリスによれば、「クロックス」はイギリスのロックバンド、ミューズからインスピレーションを得たといいます。 マーティンはバンドのギタリスト、ジョニー・バックランドにリフを提示し、その後、基本トラックにギター・コードのレイヤーを追加しました。 ..それは化学反応プロセスのようでした。