優しい歌声、優しい想い…ケニーらしい歌…と思ってしまう。
アルバム「keep the fire」のA面ラストがこの曲。
じわ〜っと優しさに包まれます。

ケニーのライヴは計3回観に行ったことがある気がしているのですが、この曲をどこか1回歌ってくれたような気がします。今は無きMZA有明のステージかな(オールスタンディングでした)。
(I'm Alrightの記事に書いてますね→こちら

3回とは1988年MZA有明、1992年五反田ゆうぽうと(←こちらも今はない)、もう1回は中野サンプラザだったような気がしている(←こちらも今はないのですが)、1992年以来、ケニーって来日していたか僕の記憶もあいまいで、またネットなどで調べてもよくわかりませんでした…(^_^;)。

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(Jeff Bouchard, Loggins)

Released in 1979
From the Album “Keep The Fire”

*原詞の引用は太字


She sings to me now and then
Gentle refrains of summer mornings
The first rays of sunlight
And dew-dropped roses


彼女は時々僕に歌ってくれる
夏の朝に優しく繰り返してくれる
初めて見たときの太陽の光
露に濡れたバラの花々

Winds rolling through falling leaves
Whistling in the sycamores
These are her songs of love


落ち葉のなかを転りながら吹く風
プラタナスの間で口笛を吹く
これらはみんな彼女の愛の歌なんだ

She needs to be reassured
Of all of the hope you hold for her
And when the lady loves you
Don't ever let it go
Take her world into your arms
And let your feelings show


彼女を安心させてあげたい
彼女への希望のすべてをかけて
そしてその女性が愛してくれるなら

決して手放しちゃいけない
そのひとの世界を両腕に抱きしめて
想いをわかってもらうことだ

And she, never will leave
Always these memories will stay with me
And I'll think of her now and then


彼女は決して離れていかない
そんな想い出がいつも僕とともにある
そして僕は
彼女のことを時々 思い出すだろう…

She, she needs to be reassured
Of all of the hope you hold for her
And brother, when the lady loves you
Don't ever let it go
Take your world into your arms
And let your feelings show


彼女には安らぎが必要なんだ
そうなってほしい 僕はただそう願うんだ
そしていいかい その女性が愛してくれるなら
決して手放しちゃいけない
そのひとの世界を両腕に抱きしめて
想いをわかってもらうんだ

And she, never will leave
Always these memories will stay with me
And I'll think of her now and then


彼女の想い出を忘れることはないさ
こうした想い出はいつだって僕のそばにある
そして僕は…これからもときどき
彼女のことを思い出すだろう

(Words and Idioms)
sycamore 【名】 《植物》セイヨウカジカエデ=プラタナス

日本語訳 by 音時


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◆ケニーも現在の北米でのツアーを“This is It”と命名して、ラストツアーとして位置づけてるんだな…。もう1回彼のステージを観たかったな…。

ケニー・ロギンス 最後のコンサートツアー発表(amass.jp 230118)