Livingston TaylorのBillboard Live行ってきました!
(2016年9月3日  1st Stage)

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自由席の7番で席は…1番前をいただきました(^^)/
(ステージはちょっと見上げる形となりますが)

マイクの足元には、デジタル時計が置いてありました。
これでステージの時間をはかるんだね。


◆リヴはステージの30分まえには会場に姿を現し、握手なんかも気楽に応じて、ほんとに気さくな印象!

18時開演と同時に現れたのも2階から!階段を降りてステージにあがりました。
 ギター1本。白い上着を脱ぐと、白ワイシャツに蝶タイ、キャメル色のスラックスに同色のベルト、ダークブルーのバックスキンの靴。(1番前なのでよく見える)

◆リヴはセットリストを書いた白い紙を持っていたのですが、会場から"Life Is Good!"と声がかかったので、リヴは笑って、紙を指さして、"こんなのはただの紙だからね~"と言って、歌い出した始めは"Life Is Good"(笑)。観客の一言でセットリストを変えてしまうリヴでした(^^)。

 演奏はリヴの弾くギターだけなのですが、リヴが足元でカウントでリズムを取るのが目の前なので、聴いてる僕も思わず体が動きます。僕の前に座っていた女性も幸せそうな表情で彼の歌声と足元のカウントに?リズムを取っていました。"ジンセイハスバラシイ"と歌詞に日本語を入れてくれましたね。

◆いつもの感じで僕が(ブログのために)演奏曲をメモしていたら…一番前の席だから目立ったんでしょうね。リヴから"きみは何を書いてるんだい?"と声をかけられてしまいました(^▽^;)。
僕もちょっと反省。
冷静にメモするのはやめて楽しまなきゃね!(以降、曲の記憶あまりありません...!

◆兄ジェイムズとデュエットで歌った"City Lights"、スティービー・ワンダーの"Isn't She Lovey"、アルバム"三面鏡"のオープニング曲"Going Around One More Time"、ルイ・アームストロングに捧げる"Louie"など、彼のMCもはさみながら弾く"Olympic Guitar"は楽しかったな。楽しい"Would You Mind"。歌声は変わらずステキです。リヴの額にも汗が浮かんできました。

◆他のアーチストのカバー曲も連続して演ってくれました"On And On"(スティーヴン・ビショップ)、"Sweet Blindness"(Laura Nyro)、そしてなんと兄ジェイムズの"You've Got A Friend"も!よかったなあ。

◆ラスト数曲はピアノ。"Get Out Of Bed""Yes"、"Best Of Friends"、そしてギターに戻ってしんみ"Over The Rainbow"...。

 "アンコール"ということで一度ステージから降りてまた戻る…ということはなく、持ち時間いっぱい、観客のために使ってくれたリヴ。観客の皆さんはみな彼の人間性も含めて音楽っていいな、ってきっと思ったことでしょう。

 僕の前に座っていた女の人は、彼の来日公演はすべて行ってるということ、「それじゃあ今回一番前でよかったでしょう」と話したら、このあと2nd ステージも席を取っているとのこと!(^▽^;)
リヴの楽曲、大好きなんですねえ~!

(PS)「全米トップ40」ファンとしては"I Will Be In Love With You"を演らなかったのが唯一、残念(-_-;)。



◆兄ジェームズが弟リヴィングストンの作品をとりあげました。
アルバム"That's Why I'm Here(1985)"から"Going Around One More Time"。 

 


◆リヴのおしゃべりも楽しい! "Olympic Guitar" On Canvas Bonus - Jan. 9, 2014 

 

◆Livingston Taylor - Best of Friends - Live at Fur Peace Ranch 

 


リヴィングストン・テイラー来日記念特集&インタビュー~アメリカ・ポップス界の良心https://www.billboard-japan.com/special/detail/1633