ピーエス、アイラビュー〜、ユウ、ユウ、ユ〜 ♪ 
 よく歌に合わせて歌いました。

 この曲について、誰が書いたか…ということですが、これもウィキペディアには…

レノン=マッカートニー名義となっているが、ポール・マッカートニーによって書かれた楽曲。

とあります。僕の持っているジョン・レノン「PLAYBOYインタビュー」でもジョンはこう書いています。

これはポールの曲。彼は、シャレルの「ソルジャー・ボーイ」のような曲を書こうとしていた。僕も何かの役に立っていたかもしれないが、これは基本的に彼の曲だ。

 うん、間違いないとは思うけど、ポール自身が何と言っているか確認したいですね。

◆こちら11月発売の、ポールの“154曲の自画像”と言われる、新刊「The Lyrics」に書いてあるかな。ちょっと高いけど、これは買うつもり…!

◆ビートルズのシングルの米国でのチャートですが、作品が本国イギリスで発表された順と、米国上陸は時期がずれるので、ヒットの順番をみると「えっ(゚д゚)」と思うこともあります。
 この曲のヒットは1964年で“Can't Buy Me Love”なんかよりも後で、“P.S I Love You”のヒットの約2ヶ月後にもう“A Hard Day's Night”が全米1位に!…^_^


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Songwriter(s) Lennon–McCartney


Released in 1963
US Billboard Hot100#10(1964) 
From the Album “Please Please Me”

原詞はこちらのサイトから引用しました。
太字で表しています。


As I write this letter
Send my love to you
Remember that I'll always
Be in love with you

この手紙を書くってことは
きみに僕の愛を送るってことさ
覚えておいて 僕はいつだって
きみに恋してるんだって

Treasure these few words 'til we're together
Keep all my love forever
P.S. I love you
You, you, you

このわずかながらの言葉を大切にしておいて
二人がまた会えるときまで
僕の愛をいつまでも取っておいて
追伸  愛してる
きみさ きみなんだ きみだけを

As I write this letter (Oh)
Send my love to you
(You know I want you to)
Remember that I'll always (Yeah)
Be in love with you

この手紙を書くってことは(そう)
きみに僕の愛を送るってこと
(きみにお願いさ)
覚えておいて 僕はいつだって(Yeah)
きみに恋してるんだって

I'll be coming home again to you, love
And 'til the day I do, love
P.S. I love you
You, you, you

僕はまたきみの元へ帰っていくよ
その日まで ずっとだよ
追伸 愛してる
きみを きみなんだ きみだけを

You, you, you
I love you

きみさ きみなんだ きみだけを
愛してる

(Words and Idioms)
as =~するとき(同時性をあらわす)

日本語訳 by 音時

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◆引き続き、この曲のウィキペディア情報より…。

この曲はポールがハンブルグに滞在していたときのガールフレンドであるドット・ローネに捧げたものと考えられていましたが、ポールは否定しています(^_^;)。

 ポールに言わせれば、これは単なる曲のアイデアで、ペーパーバック・ライターのアイデアのように、手紙を基にしたテーマソング、ってことのようですね。曲を作るのに適したテーマの一つに「手紙」があり、それを試みただ、とのこと。

◆また、この曲の話題はことかきませんね。

 この曲のドラムを叩いてるのはセッション・ドラマーのアンディ・ホワイト。ビートルズの初代ドラマーはピート・ベストでしたが、彼は解雇され、すでに後任としてリンゴ・スターが加入していましたが、ジョージ・マーティンはこのことを認知していませんでした。リンゴのドラム能力に不安を抱いたんですね。その関係で、レコーディングではリンゴは「マラカス」担当。ドラムはアンディ・ホワイトとなっています…。
 リンゴはこのあとドラミング能力をめきめき発揮していくこととなり、周りもその才能に気づく!のです。





◆ちょっと見た目が似てる人を集めた?ビートルズコピーバンド“Zoom Beatles”。
いきなりデビューしたばかりなのに屋上でゲット・バック・セッション!?