やっぱりこの曲も僕にとっては夏の夜に聴く曲…。 でも、今年の夏は…ボビーがもうこの世にいないなんて…想像もしてなかった。 やっぱりこの曲、いいなぁ…。ボビーR.I.P…。

【夏うた〜夏が来た!】特集は今晩でおしまいです。あなたの2023夏が良い夏になりますように。

(8月終盤に【夏うた〜過ぎゆく夏】特集をする予定です。お楽しみに。)





ボビー・コールドウェルのこれまで取り上げてきた曲の和訳記事はこちらです。


 Bobby CaldwellはAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の代表格のアーチストとしてよく紹介されます。

◆全米チャートでは「風のシルエット(What You Won't Do for Love)」はチャートインしましたが、その後はヒットが出ていません。一方、ソングライターとしてはボズ・スキャッグス「ハート・オブ・マイン(Heart of Mine)」、ピーター・セテラ(シカゴのボーカリストのソロ)に「ネクスト・タイム(Next Time I Fall)」、「ステイ・ウィズ・ミー(STAY WITH ME」(映画『竹取物語』主題歌)などを提供して、ヒットを出していますね 

 特に日本では、ニューヨークの夜景をバックにボビーの曲(「Stay with Me」「Heart of Mine」「Come to Me」など)が流れるパーラメント(タバコ)のCMが、都会派AORの彼のイメージを作ったなーと思います。
 
 ですので僕もどうしても、Bobby Caldwellを聴くなら、イメージが冬よりは「夏」(秋も可)、朝よりは「夜」(深夜ではなく晩)、田舎よりは「都会」(海の近くは可)!になります。(決めつけてごめんなさい。でも…みんなそうですよね?)


d8ba06c3



by Bobby Caldwell, Alfons Kettner
lyrics c Warner/Chappell Music, Inc.

Released in 1978
From The Album“What You Won't Do For Love”

:原詞は太字

Come to me 
Let me hold you 
In my arms 
Darling tonight 

僕のところにおいで
きみを抱かせておくれ
この腕に
お願いだ 今夜

Come to me 
Come to me 
There's no need to stay 
Alone this way 

僕のところにおいで
僕のところにおいで
そんな風に
一人でいないでいいから

Baby come to me 
Let me love you honey 
Keep you warm 
Holding you tight 
Come to me 
Come to me 
All your cares will be history

僕のそばにおいで
きみを愛したいのさ
あたためてあげるよ
きみをぎゅっと抱きしめて
僕のそばにおいで
僕のそばにおいで
心配ごとも
すべて過去のことになるから

Come to me 
Come to me 
I would never mistreat you 
I would always, always be around 

僕の元においで
僕の元においで
きみを決して苦しめたりしない
いつも いつもそばにいるさ

In this world you'll need someone 
I will never let you down 
Come to me 
Let me love you honey 
In my arms 
Darling tonight 

この世の中生きていくには
愛する誰かが必要なんだ
僕は決してきみをがっかりさせない
僕のそばにおいで
きみを愛したいんだ
この腕で 
今夜

Come to me 
Come to me 
All your cares will be history 
When you come to me

こっちにおいで
こっちにおいで
悩みはみんあ 過去のことになる
きみが僕のそばに来るだけで

(Words and Idioms)
mistreat=虐待する

日本語訳 by 音時


◆Live in Tokyo (1990) やはり落ち着いた雰囲気でゆったりと聴きたい。(あらためて歌がうまいなあと思った)