洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

◆基本的に毎日5:00、On Timeに更新します。
◆あなたの想い出の曲が登場したら、ぜひその想い出もコメントしてください…!
アーティスト紹介のブログではなく、楽曲主体の記事になっていますので、できましたらその曲についての思い出や和訳の感想などをいただけるとありがたいです。
(初めてコメントされる方は、簡単にでも自己紹介をお願いいたします。いきなり自分の言いたいことだけコメントされる無礼な方には返信しませんのでご了解ください)*注文が多くてゴメンナサイ…m(__)m
◆和訳のリクエストはいただいても実現をお約束できません。英語が得意な訳ではないので、自分の気に入った、解釈可能な曲でないと無理です(^_^;)。でも知らない曲でも、その曲の想い出を聞いたりするのは好きですので、想い出と一緒に曲をご紹介頂ければできるだけチャレンジしたいと思っております。
◆ヒットした年別検索、アーティスト別検索は、右の「タグ絞り込み検索」からできます。

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この曲は日本公演では演らないかもしれないなあ。でも、最近のビリーのSetlistで歌われたようだったので和訳してみました。ビリーの1986年リリースのアルバム「The Bridge」のなかから“Big Man On Mulberry Street”です。◆“マルベリー・ストリート”とは…?マルベリー ...

僕の人生なんだ それを忘れるな僕の人生 それは決して終わることがなく続く…!人に恋すること何かを決断すること自分の人生なんだ くいなく生きるんだ…。そんなメッセージが受け取れる曲なのですが、冒頭のPVはなぜか動物たちの映像に手書きの黒いモニョモニョが…?(^_ ...

 全米チャートでは1位ではなく、最高位は4位でしたが、ニール・ダイアモンドの曲のなかで一番人気のある曲ではないでしょうか。(あまり根拠はありませんが)(^_^;)。◆年末の「全米トップ40」スペシャルプログラムでリスナー代表の方が紹介した1曲がこの「スウィート・キ ...

「全米トップ40 」の2023年末プログラム「君の名は」で、DJの矢口清治さんチョイスの曲がこの曲でした。エジソン・ライトハウスのこの曲“Love Grows”は知っていたのですが、この曲に“Where My Rosemary Goes”(僕のローズマリーがいくところ)というサブタイトルが付 ...

やんちゃしてた10代の頃の話…思い出してニヤついて大笑いして…!歌って 腰を振ってダンスして…この歌を歌ってるジョンはほんと楽しそうですね。「チェリー・ボム」って名前のクラブその名前を聞くと、あの頃のこと…が今でも蘇ってくるのでしょう。◆「チェリー・ボム」 ...

アルバム「ストーム・フロント」からの3rdシングル。上のPVは“海の男“(漁師)たちの様子とアコーディオンを持つビリー、白黒の映像です。ライブでもアコーディオンを持って歌ってくれるのかな。◆“ダウンイースター”とは…?この曲の歌詞の載っているgenius.comにこの ...

 デヴィッド・ソウルのNo1ヒット「やすらぎの季節」は全米トップ40を聴いていた方は皆さんご存じのことでしょう。1977年の4月に全米と全英でNo1になった、やさしい曲です。 デヴィッドは全米では「1発屋(One Hit Wonder)」になってしまいましたが、イギリスでは続けざ ...

「プレッシャー」!この曲は全米チャートでは最高位20位と振るいませんでしたが、ビリーの「プレッシャー!」(ダン、ダン!)のシャウトが印象的で忘れられない曲ですよね。◆アルバム「ナイロン・カーテン」の国内盤に、日本のファンのためにビリーが収録曲7曲についての ...

「P.P.Mの代表曲=“パフ”」というのは知っていましたが、知ってたのはその知識だけ、だったんだ!原題は“Puff, the Magic Dragon“。“Puff”というのはこの歌に出てくるドラゴンの鳴き声=それが愛称になった、ということなんですね。(ジョニ黒さん、教えていただき ...

おお、ドラゴン・ソング、この曲を忘れておりました!(みゆさん、ありがとうございました)この曲と同タイミングくらいに、Queenのアルバム「The Game」収録のブライアン作“Dragon Attack”を思い出しましたが、こちらは意味不明で和訳する必要性をちょっと感じませんで ...

ビリーの来日公演;“One Night Only”…。今月はアルバム全曲紹介はお休みさせていただき、ビリーの来日公演の予想して毎夜1曲ずつお届けしていきたいと思います。◆1曲めはアルバム「ニューヨーク物語」(Turnstiles)のラストを飾る「Miami 2017」。もう2017年はだいぶ ...

60年代から70年代にヒットを飛ばしたシェール。その後は女優としてもコンスタントな活躍を見せていましたが、シンガーとして、1980年代に復活しました。(シェールは1990年代にも“Believe”で復活。見事全米No1ヒットを出しますね)◆この曲“I Found Someone”は80年代の ...

誰もが馬鹿をやっちまう。誰もが愚か者(Fool)を演じてしまう。失恋してしょげかえってるヤツにそう言って励ます?歌のようです。1972年に全米3位のヒットとなりました。邦題はないみたいだな。◆この曲を歌っていた「メイン・イングレディエント」について;(タワー・レ ...

ラズベリーズの2ndアルバム「フレッシュ」から、セイシュンのせつない曲です。彼はどうして彼女と別れてしまったんだろう…?(Carmen, Smalley)Released in 1972From the Album “Fresh”*原詞の引用は太字When I see the way she looks at himHurts so bad, you know it's ...

1980年の“Upside Down”で全米No1。この頃のダイアナのチャートの快進撃はすごかった!ですよね。そのなかでこの曲“It's My Turn”は良く覚えてはいるのですが、映画の主題歌、というのは覚えていませんでした。◆映画「今度は、私」(It's My Turn)は日本上映もあった ...

“辰年”=“Dragon”ということで、まず浮かんだ曲は、ポール・マッカートニー&ウイングスの“リトル・ラム・ドラゴンフライ(Little Lamb Dragonfly)“(レッド・ローズ・スピードウェイ)なのですが、“Dragonfly”=トンボなので、ドラゴンとはちょっと違うよな…(^_ ...

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