洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

◆基本的に毎日5:00、On Timeに更新します。
◆あなたの想い出の曲が登場したら、ぜひその想い出もコメントしてください…!
アーティスト紹介のブログではなく、楽曲主体の記事になっていますので、できましたらその曲についての思い出や和訳の感想などをいただけるとありがたいです。
(初めてコメントされる方は、簡単にでも自己紹介をお願いいたします。いきなり自分の言いたいことだけコメントされる無礼な方には返信しませんのでご了解ください)*注文が多くてゴメンナサイ…m(__)m
◆和訳のリクエストはいただいても実現をお約束できません。英語が得意な訳ではないので、自分の気に入った、解釈可能な曲でないと無理です(^_^;)。でも知らない曲でも、その曲の想い出を聞いたりするのは好きですので、想い出と一緒に曲をご紹介頂ければできるだけチャレンジしたいと思っております。
◆ヒットした年別検索、アーティスト別検索は、右の「タグ絞り込み検索」からできます。

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A面2曲め、アルバムタイトルにもなっている“An Innocent Man”。この曲は、ドリフターズ、そしてベン・E・キング、のオマージュでしょうかね。◆この曲、ビリーが途中で高音で歌いますよね。この曲のウィキペディアにありましたが、1997年にビリーはインタビューでこう言っ ...

 ビリーの出世作、と言ってもいいこの曲。日本で大ヒットしましたね。でも、ビリーのライヴではセットリストにはほとんど入っていないようです。これまでの演奏回数からすると…36位。2020年以来は歌っていない…。(こちらsetlist.fm)でも、日本のファンのために歌って ...

赤ワインそれとも白ワイン?今夜はどんな気分だいきみが好きなときに会いに来るよあの僕らのイタリアン・レストランで【新作アニメMV公開】(追記2021.10.02)ビリーが1970年代にリリースしたスタジオ・アルバム6タイトルと、未発表含むライヴ・アルバム2タイトルを収めたア ...

◆レコードで聴いていたビリーの"The Stranger"のB面。僕のレコードはかなり聴き込んでいて(まだ"素顔のままで"が"そのままの君が好き"という邦題が印刷されていた初盤ですよ)、イントロのピアニッシモには、静電気のチリチリ音が入ってしまっていたのを想い出します。◆こ ...

みなさんもよく聴いたであろう「52nd Street」のA面のラスト曲…"ザンジバル`です。A面は"Big Shot"~"Honesty"~"My Life"、そして"Zanzibar"ですよね。この順、前の曲が終わると次の曲のイントロが自然と浮かんできます。そんな聴き込んだ人がおそらく世界中にいるだろうな。 ...

俺は俺の道を行く!やっぱり僕のマイ・ベスト・ビリー's Songはこの曲"My Life"。 冒頭のPVは「52nd Street」発表当時のものですね。「Stiletto~恋の切れ味」のイントロから始まり、バンドメンバーでつるんで(タバコのポイ捨てはダメよ)スタジオ入りして「My Life」を歌 ...

 1987年に新生ピンク・フロイドの第一弾アルバムとして発売されたのが「momentary lapse of reason」。「「理性の一時的喪失」と訳されますが、当時の邦題は「鬱(うつ)」と付けられました。(漢字で書けない…)(^_^;)。(現在のアルバム名は「モメンタリー・ラプス・オ ...

ブレッドの全米トップ40ヒットのなかで、この曲の存在を知りました。作者もデヴィッド・ゲイツと知って、ナイーヴな歌声のバラードの名曲だと思って聴いてみたら、若干泥臭い感じのロックン・ロール曲でびっくり!◆でも邦題で「恋をすてよう」と付いてるので、うまくいか ...

新しい曲をやるよ…とジェイムス。ジェイムスのアルバム“Mud Slide Slim and the Blue Horizon“からのこの曲。米ビルボードHot100チャートでは最高位31位となっています。スタジオ盤のバックがなんとまあ豪華なこと!James Taylor – lead and backing vocals, acoustic g ...

 デビューアルバムから、タイトル曲“ヴァロッテ”に続く2ndシングルがこの曲。米ビルボードHot100でも最高位5位と健闘しました。「二世シンガー」として父親ジョンの影響は大きかったと思いますが、自身が才能あるソングライターでシンガーであることを示したと思います ...

For Dimitri! Billy Joel in Bremen, Germany - March 1978“ピアノマン“=ビリーの本領発揮!のような曲です。◆この曲は歌い手が客観的な立場に身を置いて、「You」と「She」について歌っています。ビリーの当時の奥さんエリザベスのことを歌った歌だということはよくご存 ...

“ストライパー”はウィキペディアによると、“1980年代のLAメタル・ムーブメントから誕生したグループの一つ、で、“ゴスペルと激しいメタルのサウンドの融合でクリスチャン・メタルというジャンルを確立した“とあります。“クリスチャン・メタル”というジャンルも面白い ...

名盤「ニューヨーク52番街」のB面から"Half A Mile Away"、邦題「自由への半マイル」です。◆いわゆる名曲ではない。もしかするとこの曲1曲だけ聴いても、ほんとたいしたことない、って思われる曲かもしれませんが、アルバム通じて聴くといいんですよね。 「ニューヨーク5 ...

この曲は日本公演では演らないかもしれないなあ。でも、最近のビリーのSetlistで歌われたようだったので和訳してみました。ビリーの1986年リリースのアルバム「The Bridge」のなかから“Big Man On Mulberry Street”です。◆“マルベリー・ストリート”とは…?マルベリー ...

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