洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

◆基本的に毎日5:00、On Timeに更新します。
◆あなたの想い出の曲が登場したら、ぜひその想い出もコメントしてください…!
アーティスト紹介のブログではなく、楽曲主体の記事になっていますので、できましたらその曲についての思い出や和訳の感想などをいただけるとありがたいです。
(初めてコメントされる方は、簡単にでも自己紹介をお願いいたします。いきなり自分の言いたいことだけコメントされる無礼な方には返信しませんのでご了解ください)*注文が多くてゴメンナサイ…m(__)m
◆和訳のリクエストはいただいても実現をお約束できません。英語が得意な訳ではないので、自分の気に入った、解釈可能な曲でないと無理です(^_^;)。でも知らない曲でも、その曲の想い出を聞いたりするのは好きですので、想い出と一緒に曲をご紹介頂ければできるだけチャレンジしたいと思っております。
◆ヒットした年別検索、アーティスト別検索は、右の「タグ絞り込み検索」からできます。

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「Pour Some Sugar On Me」が残念ながら2位止まりだったので全米1位は嬉しかったです。この曲も音が分厚く、またコーラスもなかなかいい。最初と最後のボコーダーを使ったセリフも効いてます…。 でもアルバム「Hysteria」からは7曲のシングルがカットされていて「Love Bite ...

 この曲はカッコ良かったですね! 2人の"フィル"=アース・ウインド&ファイアのフィリップ・ベイリーとフィル・コリンズの掛け合いのボーカル。大物どうしのデュエットでバラードを歌う、っていう曲は多けれど、アップテンポでボーカルが火花を散らすような曲!はあまり ...

魂が震えるような感動…なんかそれに近いような想い。素敵な音楽をこの世に生み出してくれた、ポップスの巨人="ブライアン・ウィルソン"に感謝したい想いでいっぱいです。 2016年4月 東京国際フォーラムでのブライアン・ウィルソンのライブは今でも思い出します。"ブライア ...

 2010年 35年振りの日本公演。バドカンのライヴは良かったなあ。(2010年10月26日 東京国際フォーラム) オープニングが「Can't Get Enough」!途中で日本のドラマ「夜明けの刑事」の主題歌も日本語で歌ってくれた。Freeの「Be My Friend」!3回もアンコールやってくれた! ...

1978年当時、ディスコが大流行。僕はまだディスコに通い詰めるような年齢にはなっていなかったので、この歌を聞いて"ナイトライフ"に憧れを持って聴いていました。ワクワクしながらも、きっと「ディスコってコワい人多い」んだろうなあ…と想像してました。 ◆アリシア・ブ ...

1980年代のAORブームのなかで、ホイチョイ映画の「波の数だけ抱きしめて」に使われたこともあり、この曲「Don't Talk」は日本で流行りました!  ◆歌詞とは全く関係ない“ロンリー・フリーウェイ”という邦題が付き、ALBUMジャケットもヒゲのおじさんLarry Leeを鈴木英人さ ...

エアロのライヴの定番、クライマックスに演奏されるのがこの曲「Train Kept A Rollin'」。邦題は「ブギウギ列車夜行便」です! 元々はタイニー・ブラッドショウというブルース・ミュージシャンの曲ですが、色んなミュージシャンがカバーしています。(ロック界ではエアロも ...

この曲も夏に聴きたい曲。フェードインしてきて音がキラキラしてます。 ロビー・デュプリーの「Steal Awaw(ふたりだけの夜)」は懐かしいなあ。フェードインしてくるイントロ、音がキラキラ光ってます。キーボードが入ってくるあたりは“What A Fool Believes”っぽいんで ...

ギターのリフ、歌い出し、コーラスから Verseに行くところで初めてドラムがダンダン! ・・・と入ってくるところなんか、なかなかカッコいいです。でもなんかこの曲好きだったんだけど、訳してみると、イイことをしようと悪だくみしている男の方棒を担いでるみたいでヤダな(; ...

 カントリーアーチストでピアニスト。ロニー・ミルサップの歌は心に響きますね。  このブログでロニーの曲は2曲めの登場。前に紹介したことのある「It Was Almost Like A Song(愛は歌のように)」もとてもいい曲です。  彼は生まれつき盲目のシンガー。勝手ながら、「 ...

 この曲、大好きです!イントロのギターの音から、男っぽい歌声と歌詞、AメロからSo Caught up in you~!のところ、And baby it's true~、ギターソロ、コーラス、すべてが~! ◆でも…なかでも一番好きなのは…「Little girl」っていうところかな。なぜかと言うと、この ...

 この曲、ボーイズ・タウン・ギャングの「君の瞳に恋してる」は流行りましたね~。  学生時代に友達に誘われて大学祭の出し物でやっていたDiscoに行ったら流れていたのを覚えてます。(本物のディスコにはほとんど行ったことがなかったが、やはり流行っていたらしい!?)◆ ...

ハートの力強いバラードロックナンバー。この曲"アローン"も80年代の洋楽を代表する1曲になりました。 ビデオもMTVでよく流れていましたね。アン姐さんのボーカルももちろんですが、ギターを弾く金髪の妹ナンシーが何と言っても、脚上げてキックするようなアクションもカッ ...

 この曲の主人公は…「繰り返してしまう女」。Jesseがまだ普通のヤツだったらいいんだけど、DV野郎だったりしないかな…と。お母さんにも友だち(アニーとサリー)にも「ジェシーが帰ってきても、私は会ったりしないからね!」と宣言しておきながら、「誰にも言わないで... ...

 夏はやっぱり、エア・サプライ! この"Lost In Love"の収録されたアルバム「Lost In Love」もメンバー5人(当時)が斜め上を見ているジャケットが、国内盤ではウインド・サーフィンの写真のジャケットに差し替えられてます!◆AORの流行った1980年代当時、"さわやかなペパ ...

カンサスのこの曲もよく覚えてます。アルバムはカンサスの8枚目「ビニール・コンフェッション」。その1stシングルのこの曲はドラマティックな展開を見せます。 僕は好きでしたが、昔からのカンサスのファンの人達は、バンドがプログレからいわゆる「産業ロック」の仲間入 ...

氷のように冷たいお前暑い夏にはいいのかも…!?  フォリナーのデビューアルバム「栄光の旅立ち(Foreigner)」からのセカンドシングル。ピアノの4つ打ち~始まるイントロが印象的。ライブでもカッコいいです。(ただしライブで使用するエレピの音と、僕が慣れ親しんだシン ...

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