洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

◆基本的に毎日5:00、On Timeに更新します。
◆あなたの想い出の曲が登場したら、ぜひその想い出もコメントしてください…!(初めてコメントされる方は、簡単にでも自己紹介をお願いいたします)
◆和訳のリクエストはいただいても実現をお約束できません。英語が得意な訳ではないので、自分の気に入った、解釈可能な曲でないと無理です(^_^;)。でも知らない曲でも、その曲の想い出を聞いたりするのは好きですので、想い出と一緒に曲をご紹介頂ければできるだけチャレンジしたいと思っております。
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今年のゴールデン・ウィークに予定されていたブライアン・ウィルソンの来日公演。やはりキャンセルとなりました。それはそうだよね…。(来日公演サイト)この新型コロナウイルス感染症の猛威がふるっているなかで、ブライアンが来日し、しかもかなりの高齢、そしてライブ ...

 アルバム「エイラーン」からの1stシングル「Strange Way」。1979年の全米年間チャートのちょうど100位だったことも覚えています。ただ、この曲は好き、というよりも“気になっていた曲”です。途中でテンポが速くなったりフルート吹き乱れ、そのあとハードなギターの音.. ...

マーヴィンがこの世にサヨナラした1984年4月1日から、今日で36年になりますね。マーヴィン、R.I.P...。この曲「マーシー・マーシー・ミー」。マーヴィンの代表曲として「ホワッツ・ゴーイン・オン(愛のゆくえ)」(和訳)や「レッツ・ゲット・イット・オン」と並んで耳にして ...

新型コロナウイルス感染症の対応によりボブ・ディランの来日公演も中止となりました。延期じゃなく中止なんですね。様々なことを再度調整するには難しい…ですよね。(ボブ・ディラン 2020来日公演サイト)◆僕はディランにはさほど詳しくはないのですが、やはり何曲か好き ...

 9週連続No1のキム・カーンズの「ベティ・デイヴィスの瞳」が大台の10週連続かと思われた週、なんとスターズ・オン40のメドレーが1位になってしまいました!なんとなくこういう曲はいったん流行ってすぐすたれるから1位になるわけがないと思っていたのでびっくりしまし ...

3人組デュオグループのAmerica。爽やかなハーモニーを聴かせてくれました。今でこそちょっと泥臭いようなデューイ・バネルの書く曲も聴きますが、めめしい性格だった僕(本当か?)はジェリー・ベックリーの書く優しくて可愛らしいような曲が好きでした。彼らのサードアル ...

この曲1曲のためにLPレコード「ストラッティン」を買いました。この曲しか聴かなかったな~。はい、冒頭の動画で歌ってる人がエルヴィン・ビショップじゃないですよ。エルヴィンは2分30秒くらいで登場するカッコいいギターソロを弾く「職人!」といった感じのギタリストなん ...

この曲を聴いたポール・マッカートニーが「今まで聴いた中で最高の曲」ともらしました。ポールはジョンとすぐにジョンの家に行き、この曲に触発されて、ビートルズの「Here there and everywhere」を書いたといいます。◆「God Only Knows(神のみぞ知る)」はアルバム「ペッ ...

「観客で満員のスタジアム」…「かっとばせ!ホームラン!!」そういう日常に早く戻れるように…この2日間は自宅待機をしていました...(-_-;)(憎き 新型コロナウイルス...)◆この曲のPVはどんなのかな?と興味を持ってみたのですが、ムムッなぜにリチャードは野球の選手に? ...

「Hands To Heaven」は最高位2位。この曲は…!と期待しましたが、残念、3位に終わってしまいました。この曲もキリッとしたイメージのバラードです。◆最初は「How Can I Fall?」の意味がわかりませんでした。でも最後の方に「How can I fall for you?」という歌詞があるの ...

ブリーズ(Breathe)は1980年代初頭にロンドンで結成されたバンドです。全米第2位のこの曲と、続く「How Can I Fall」(全米第3位)も印象的なバラードでしたね。◆当初は子どもの頃からの仲間6人組で“Catch22”と名乗っていたそうです。その後、4人組となり、1988年にデビ ...

 この曲はアルバム「Born In The USA」のなかでも最後にできた曲と言われています。そしてEストリート・バンドのギタープレイヤー“マイアミ・スティーヴン”ないし“リトル・スティーヴン”こと、Steven Van Zandtがバンドを離れたことから、彼に贈った曲とも言われていま ...

この曲"Elvira"…そんなに好きではありませんでした(本音)。でも改めてライヴ映像など観てると…楽しいですね!80年代初期の全米チャートでもよく覚えてる曲です。◆訳してみましたが"エルヴァイラ"っていう彼女にメロメロでプロボーズしちゃったよ!って歌なんですね。邦 ...

 1984年の全米ヒットというと…星船さん、やっぱり「全米トップ40」を聴いていたリスナーであれば、このアーティストのこの曲は取りあげますよね!(「ビルボードチャート日記 by 星船」)ラジオ番組「全米トップ40」を聴き始めた頃の全米No1ヒット「光で目もくらみ(Blin ...

「Back To Rock'n Roll Power-ぼくたちの新しい出発だよ」…ポール・カントナーはこう言った。アルバム「フリーダム・ポイント・ゼロ」の国内盤LPの帯に書いてあった言葉です。◆「ジェーン」は、マーティ・バリンとグレイス・スリックがバンドを去って、ミッキー・トーマ ...

 “ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ”は3人組で各自の名前をグループにしたのだろうとは思ってましたが、この曲を歌った際には、レイノルズは脱退していて、代わりにアラン・デニスンが加入していた!(衝撃の事実!?) 知らなかった!◆“ダン・ハミルトン”“ ...

映画「ブレイクダンス」がダンスを進化させた!と言いますね。◆こちらのサイト(Dews)さんに「ダンサーがオススメする絶対に見るべきなダンス映画10選」という記事があり、1984年の映画「ブレイクダンス(Breakin')」も選ばれておりました。(Dews)(映画「ブレイクダ ...

これまでに取り上げてきたSteve Winwoodの和訳記事はこちら「もう一度 High Lifeに戻ろう」というこの曲。アルバムのタイトル曲でもあります。(Album名は「Back In The High Life」。で、この曲には「Again」がつく)◆Steveとしても、一回コケた?「Talking Back To The N ...

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