洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

◆基本的に毎日5:00、On Timeに更新します。
◆あなたの想い出の曲が登場したら、ぜひその想い出もコメントしてください…!
アーティスト紹介のブログではなく、楽曲主体の記事になっていますので、できましたらその曲についての思い出や和訳の感想などをいただけるとありがたいです。
(初めてコメントされる方は、簡単にでも自己紹介をお願いいたします。いきなり自分の言いたいことだけコメントされる無礼な方には返信しませんのでご了解ください)*注文が多くてゴメンナサイ…m(__)m
◆和訳のリクエストはいただいても実現をお約束できません。英語が得意な訳ではないので、自分の気に入った、解釈可能な曲でないと無理です(^_^;)。でも知らない曲でも、その曲の想い出を聞いたりするのは好きですので、想い出と一緒に曲をご紹介頂ければできるだけチャレンジしたいと思っております。
◆ヒットした年別検索、アーティスト別検索は、右の「タグ絞り込み検索」からできます。

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 邦題「風のララバイ」って…爽やかな曲調、そして波と緑と木陰、木のブランコまであったりする風景のジャケットから想像できるのはどんな内容ですか?(5秒ほどイメージして)…実はこの曲、歌詞は淋しい、厳しい、そして未練たっぷりの曲じゃないですか!◆調べてみたら ...

「色」のつく曲、それも3色! 銀、青、そして金入ります。チンチャンさん、お待たせしました。素敵な曲のリクエスト、ありがとうございました。このアルバムのリリースは1976年。FMでエアチェックしてカセットで録って聴いておりました(←またもや買わんのかい!) っ ...

 この曲"Hello"は、全米ビルボードチャートでは初登場でNo1、10週間No1になりました。 また、チャート入りしたほぼ全ての国で首位を獲得しています。さらに1週間で100万回を超えるデジタル販売を記録した最初の曲になるなどの記録も作られました。 冒頭のPVはこの記事を書 ...

ナイト・レンジャーの歴史のなかでもバンドの活動停止期間があります。◆バンドのウィキペディアによると、・1988年、5thアルバム『MAN IN MOTION』をリリースするが、発表前にアラン・フィッツジェラルドが脱退。翌年にもジャック・ブレイズが脱退したことを受け、バンドも ...

 大きい街と小さい町の差ってどれくらいなんだろう。 埼玉県で生まれた僕は、東京に憧れて、横浜に進学、そして今は東京の片隅に住んでいます。(「月曜から夜ふかし」でよく取材され、いじられる東京のとある街に…) (^_^;)。  生まれてから死ぬまで同じ町に住んで ...

このブログにこれまで登場したジム・クロウチの楽曲の和訳記事はこちらです。ジムの4枚目のアルバム「ライフ・アンド・タイムス」。この曲「ジーズ・ドリームス」はシングルにはなっていないけれど、哀愁があってやっぱり好きだなあ。もの淋しいギターのフレーズもこの曲 ...

ラジオ番組「全英トップ20」ではクラッシュを聴いていて、アルバム「ロンドン・コーリング」も買って聴いていたのですが、「全米」の方にクラッシュが入ってくるとは思っていませんでした。この曲、だんだんフェードインしてきて歌い出しが入るのも「ラジオ的」?で好きだっ ...

  この曲“Suspicions“は「大人の曲だなあ」という感想を持ってました。◆刑事のように「疑ってる」んじゃないです。また、本気で彼女の浮気心を「疑ってる」のでもない。自分に自信のない男、そんな男を愛してくれているという素敵な女性。僕は夢を見てるんじゃないだろ ...

  キッスのアルバム"ラヴ・ガン"。表題曲の"ラヴ・ガン"はカッコイイ曲でよく聴いていたのですが、アルバムから1stシングルとしてリリースされたのは"ラヴ・ガン"ではなく、この曲"Christine Sixteen"!(セカンド・シングルが"Love Gun"、サード・シングルが1963年のクリス ...

 アルバム「ラバー・ソウル」和訳特集の締めくくりは、この曲「イン・マイ・ライフ」。2019年に映画「Yestuday」公開の際に、和訳記事をすでにお届けしているのですが、その記事に今回少々追記して掲載しました。  “ジャケットから何もかも自分達で作ったアルバム”と ...

  ティアーズ・フォー・フィアーズは"Everybody Wants To Rule The World"も"Shout"もサウンド的には一度聴いたらなかなか頭のなかから離れないような病みつき曲だったのですが、歌詞的にはちょっと難解で、深くホレ込むようなことはありませんでした。(このブログでこれま ...

ビートルズの楽曲のなかでも僕の大好きな曲です。出だし、曲の展開、途中のコーラス、そしてこの歌詞。ジョンはイラストをよく書いていますが、その世界が浮かんできます。でもこの曲の和訳はアルバム「Rubber Soul」のなかでも終盤になってしまいました(^_^;)。◆“Nowh ...

 なんかこの曲“Rise”を聴くと、は僕は「夜明け」の朝焼けの風景が思い浮かびます。なにか徹夜をした明け方にウォークマンで聴いたことがあったのか思い出せないなあ…。みなさんはどうですか?◆ハーブ・アルパートの名前を初めて僕が聴いたのはこの曲でした。でも、ハ ...

“ぼくの曲のひとつでいわゆる書きなぐりってやつ。この曲を好きになったことなんて一度もない。ジョージのための曲さ。(後略)“ 〜John Lennon Playboy Intewview (集英社)より(P.175) はい、「嘘つき女」の次は「浮気娘」。アルバム「Rubber Soul」には悪女ソン ...

   この曲"アンチェインド・メロディ(Unchained Melody)"は知っている、聴いたことがある、という方がほとんどかと思います。でもこの曲のタイトルを知っていても、"Unchained Melody"の意味を知っている人はそう多くない?のではないかと思います。◆この曲、当初は、日 ...

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